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かもかもツアー その5美味しいご利益

長らく続いた閑話も休題いたしまして(^^;・・・下鴨神社最後のレポートです☆

下鴨神社にもたくさんの摂社末社がございます。前出の河合神社や相生神社もそうですが
その多くが重文指定されています。
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左上:『連理の賢木』(記事はコチラ)で有名なのが相生社。真っ赤な鳥居が印象的です。
    縁結びの神さまとして知られ、源氏物語の賢木の段にちなんだおみくじもあります(^^)
右上:三井神社は大変由緒ある神社で『風土記』の記中ですでにその名が見られます。
    本殿をはじめ拝殿や棟門も重文指定されています。
左下:『細殿御所』と呼ばれるこちらの建物は、歴代天皇の行幸や法皇、上皇の御幸の際に安在所として
     使われていました。向拝のついた流れ造りで、東側には『桔梗の庭』が作られています。重文指定。
右下:出雲井於(いずもいのへ)神社、通称『比良木(ひらき)社』です。この呼び名の由来は、
    社の周辺にどんな木を植えても葉の周囲がぎざぎざと柊(ひいらぎ)のように尖ってしまうことからだとか。
    こちらも重文指定。開運厄除のご利益があります。

さて、無事にお参りをすませたところでそろそろ小腹が空いてまいりました(笑)
南口鳥居を少し戻ったところにお茶屋さんを発見☆さっそく失礼いたしま~す。
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のれんにも神猿が描かれている『さるや宝泉』さんです。
明治時代に姿を消してしまった葵祭の祭菓子「申餅」の復元がなされたお店だとか。
申餅は、京都の名物や土産を紹介した江戸時代の文献「出来斎京土産」に描かれていて
身体を清め、無事息災を願う御餅として、葵祭の日に食べる習わしとなっていました。
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宮司に口伝される製法に従い、小豆のゆで汁で餅をつき丹波産小豆を包んだ“はねず色”が特徴の
可愛らしいお団子です(^^)わたくしは豆豆茶とのセットをいただきました♪
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お団子は小豆の優しい香りが口の中に広がる素朴なお味です(*^^*)丹波産小豆はみっしりとした歯ごたえで
煮崩れも全くない美しい粒餡が美味~♡
豆豆茶はすなわち黒豆茶のことで炒った黒豆を煮出したまるで赤ワインのような色合いのお茶☆
5分ほどそのまま置いてしっかりと旨みが溶け出してからいただきます♪
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煮出した後の黒豆はお皿にとってお茶請けとしていただくことができます。濃厚な節分豆といった感じ♡
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ボス夫さんが注文したのは『良縁ぜんざい』・・・前出の『連理の賢木』がある相生社に奉納された小豆の
おさがりで作られたというこちらのぜんざいには縁起良く紅白の焼餅があしらわれています。
相生社にちなんだ可愛らしいおまけつき(*^^*)↓
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『えんむすびの鈴』だそうです♡ 家で待つ娘へのお土産にしましょう!

駐車場までの帰り道はのんびりと糺の森を散策しつつ・・・・・
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傾き始めた日の光に照らされる緑がとても美しく、その間を流れるせせらぎに耳を傾ければ
心の奥まで清められるような、なんともすがすがしい心持ちになります(*^^*)

京都でも有数の古い歴史をもつ賀茂氏の氏神を祀る上賀茂神社と下鴨神社・・・
そのどちらも深い緑と清い水の流れに包まれた美しい社です。
思いもよらぬショッピングや美味しいおさがりも存分に楽しめて、充実した一日でした♪
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・・・・・・・・・・・・あ、加茂みたらし団子食べ忘れたorz

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かもかもツアー その4下鴨神社 前編

昨日やっと抱えていた仕事が一掃できました~\(T▽T)/
決算のための資料作りと通常の月末業務&給料計算がブッキングして例年忙しいんですが
今年はなぜかホントに忙しかったなぁ、でもこれで皆さまのお宅訪問&コメさせていただけると
ウキウキ☆してましたら・・・・・

 家の中がスラム(爆)

あのよく西部劇なんかで見る木の枝っぽいのが丸まってるヤツがひょろろろ~と転がってきそうな
すさんだ我が家のリビングを、今度はなんとかしなくっちゃ!!(@_@;;;

というわけで来週こそは皆さまのお宅に出没いたしますので(笑)どうぞよろしくお願いいたします♪

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さて、いよいよ下鴨神社が見えてまいりました!
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鬱蒼とした深い緑の中でひときわ朱の明るさが目を引く南口の鳥居の足元に、山のように積まれた小石が
奉られています。これは生石(おいいし)御祓い場なる、第三十四回式年遷宮にあたり
石拾神事によって集められた生石=御石の御祓い場だそうです。

 石拾神事・・・式年遷宮の最初に執り行われるもので、平成二十七年に正遷宮となるご本殿の周囲に
            清浄な御石を、下鴨神社の氏子や崇敬者が揃いの法被姿で奉献する。


この集められた御石を敷き詰めた磐座を三年間清めることで、さらに力強い生命力を乞い願います。
古くは糺の森内に神地が設けられていましたが、明治四年に政府に接収されたため南口鳥居前に移動したのだとか。
気をつけて見てみると、鳥居の周辺にいくつもの磐座が作られていました。これが全て奉献された石なんですね~!

鳥居をくぐると見えてくるのが縁結びのご神木♡
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京の七不思議のひとつに数えられる連理の賢木(れんりのさかき)でございます。
下鴨神社の摂社である『相生社』の御神威によって二本の木が一本に結ばれたと言い伝えられており
縁結びや安産子育、家内安全などの御利益があるのだそうです。ちなみにこのご神木は四代目!
代々を次いで糺の森の神域に生まれるのだとか。なんとも不思議なことですね~(@0@)

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こちらは『君が代』の歌詞の中に歌われるさざれ石・・・といってもこの石だけを指す言葉ではないんです。
さざれ石というのは『小さな石』という意味ですが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウムや
水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものを指します。
これがつまり♪『さざれ石の 巌となりて』♪という現象なんですね(^^)
このさざれ石、実は日本全国に点在しており長野県では天然記念物に指定されています。
京都でも他に北野天満宮や勧修寺などが有名で、護王神社のそれは『日本一』の冠がつくだけあって
幅3M高さ2Mからなる大きな岩だとか。
下鴨神社のさざれ石はそこまで大きくはありませんが、丸く整った形がとても美しい石です♡

さあ、いよいよ楼門が見えてまいりました!!
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重文指定にふさわしい堂々とした威風と朱の鮮やかさに目を奪われます☆

楼門から正面にまっすぐ向かうと本殿へ通じる中門が設けられています。こちらも重文指定。
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中門と本殿の間にあるのが言社(ことしゃ)と呼ばれるもので七つのお社が並んでいて
それぞれ十二支を護る神さまをお祀りしているのだそうです。
ちなみに、娘の干支は・・・しっかりと守護をお願いしておきましょう(*^^*)

・・・そして本殿の写真を撮り忘れるワナOh!Mygod!!

かろうじて細部だけ(笑)
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上賀茂神社と同じく下鴨神社にもまた清らかな曲水が流れています。
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池の上に建つのは井上社、別名を御手洗社といい、災難厄除のご利益があります。
御手洗池では夏の土用の丑に行われる「足つけ神事」が行われ、また葵祭の斎王代が池の水で手を清める
「斎王代禊の儀(さいおうだいみそぎのぎ)」の舞台でもあります。

その清らかで涼やかな流れの傍らでは、小さな春の息吹が・・・・・♡
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紅梅の蕾が綻び始めていました(*^^*)


・・・・・・・・駆け足レポが続きますが次回、千秋楽でございます(笑)


                                                   チロリスト・レポートwww

かもかもツアー その3河合神社

さて、かもかもツアーも後半に入りまして。次なるカモもとい(笑)鴨は下鴨神社でございます(^^)
正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)、上賀茂神社とともに賀茂氏の氏神を祀る神社です。
上賀茂神社から車でおよそ10分あまり、世界遺産の『古都京都の文化財』のひとつに数えられ、
東西本殿は国宝、他の主な建造物や多くある摂社末社の多くが充分指定されています。
また境内には『糺(ただす)の森』と呼ばれる原生林が生い茂っており、その中を四つの小川・・・
すなわち御手洗川・泉川・奈良の小川・瀬見の小川が流れる、豊かな緑と水に囲まれた古社なんです。
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駐車場から本殿へ向かう表参道は瀬見の小川と泉川に挟まれてまっすぐに長く伸びています。
久しぶりに抜けるような青空の下、樹齢を重ねた木々の間をゆっくりと歩けば、身体も心も伸び伸びと
開放されていくのを感じられます(*^^*)早朝の散歩が日課のボス夫さんは
 『こういう所の近所に住みたい』
と歩きながらずっと言っていましたww確かに早朝に行けばより心身が浄化されそうですね!

さて、この表参道の入り口にあるのが河合神社でございます(^^)
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こちらはかの『方丈記』で有名な鴨長明ゆかりの神社なのですが、特に『美麗の神社』として
女性参拝客から圧倒的な支持を得ています。これはぜひとも行かねば!!(笑)

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鴨長明はこの河合神社の神官の子として誕生したのだそうです。彼が住んだとされる方丈の庵が
再現されていました。
本殿奥に垣間見える狛犬は丹の色が美しいイケメンです!端整な横顔が凛々しいヮ~(♡▽♡)

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本殿にはご神鏡が奉られています。流麗な花彫りに縁取られた神鏡・・・姿を映せば綺麗になれそう?!

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河合神社で最も有名なのがこの『鏡絵馬』ではないでしょうか。
この鏡絵馬を自分の顔に見立てて願を掛けながら化粧を施すのだそうです♪
みな思い思いのこもったお顔が個性的で、拝見しているだけでもとても楽しいですね!

社務所に女性参拝客が集まっておられます・・・なにかと見ればそこには『美人水』なる幟が!!
下鴨神社境内内の『葵の庭』ではかりんの栽培がされているそうで、そちらのかりんを使ったものだとか。
美しく若々しい肌を作るといわれている(笑)となれば、飲まずにいられましょうか!wwww
さっそくわたくしも列に並びましょう~・・・・・となりでボス夫さんがずーーーーっと

『早よ飲みィ、腹たぽたぽになるくらい飲み、っていうかもう浴びたら?全身』

って耳元でささやき続けるのがちょっとカチン☆ってきてますけど(怒笑)
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ハチミツも入っているのでとても爽やかな甘さが口いっぱいに広がる美味~~~♡
一口お相伴に預かったボス夫さんも『コレはめっちゃ美味い!!』と太鼓判でした(^▽^)

実は今、実家からもらったカリンが冷蔵庫で眠っている我が家(笑)初めて実そのものを手にしたんですが
あまりの硬さにもうどうしていいか分からなくてジャム?マーマレード?にしてみようかとクックパ検索も
してみたものの、その工程の大変さに二の足を踏んだり踏まなかったり・・・つまりそのまま残ってます(^^;
若々しい肌になれるのであればwwぜひ作ってみたい自家製美人水・・・誰かレシピプリーズ!!(笑)


それでは改めて下鴨神社本殿をめざしましょう!
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・・・・・・・・・・・・おっと、なんということでしょう!
お時間がなくなってしましました(^^; この続きはまた次回(笑)


                                               いましばし!

かもかもツアー その2手づくり市

昨日はうっかり寝オチしてしましました(^^;
気を取り直してかもかもツアーレポの続きです♪

上賀茂神社は世界遺産にも登録されている、京都でも人気の高い神社のひとつなのですが
駐車場も比較的広いので葵祭りなど有名な祭事がなければ、わりとスムーズに駐車できる
・・・・・はずなのですが、この日はなぜか大変な人出で駐車場に入る車も長い列ができていました。

一体なぜ???と首を傾げていたのですが、やっとのことで車を停めて境内に足を踏み入れると
その謎が解明いたしました!
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上賀茂神社手づくり市が開催されていたんですね☆☆☆
毎月第四日曜日に開かれるこの手づくり市、実はずーっと一度は行ってみたいと虎視眈々狙っていたんです!
が、月一回の開催日をついつい忘れてしまって、気がつくといつも過ぎちゃってるっていう・・・orz
『行こう行こう』と気負っているとなかなか行けなくて、何の気なしにふらりと訪れると開催日に当たるなんて
なんだか不思議な感じですね~(笑)なにはともあれとてもラッキーだヮ~\(*^▽^*)/

京都の社寺ではこうした『市』があちこちで開かれています。
北野天満宮の『天神市』東寺の『弘法市』といった骨董市が特に有名ですが
こちらの手づくり市はその名の通りハンドメイドの商品を多く販売されていました。
そのラインナップがとってもバリエーションが豊富!!
刺し子や縮緬細工などの和小物からクッキーや焼き菓子などスィーツ類、自家製の醤油や石鹸、
アクセサリーに革や木の雑貨、露地モノの野菜に似顔絵描きまで・・・歩いているだけでも見飽きません(^^)
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もちろん、見るだけではおさまらないのがあすも流(笑)
ハンドメイドケーキのディスプレイがあまりに可愛らしくて思わず財布の紐も緩みますwww
使用されている材料がほぼ全て無農薬の地産品というのもポイントが高いです!!
売り子のおばちゃんもとってもキュートで親切な方で、撮影の許可をお願いすると
わざわざキレイな箱を探して前に並べてくださいました♡

『綺麗に撮ってもろて晴れがましいなぁ。このコぉらも喜んでるヮ~。』

とニコニコされていた売り子のおばちゃんたち。お菓子への愛情を感じますね(*^^*)
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辛党(?)の娘には手焼きのお煎餅を♪(左写真)『萬さんの手作りあられ』というこちらのお店では
国産もち米のみを使用し、一枚一枚丁寧に手焼きされているのだそうです。
もち米の旨みだけを味わうシンプルな白焼きと濃厚なダシの風味が感じられるたまり醤油焼きをゲット☆

最近、興味を持っているグラノーラもありました♪ Elph Granola エルフグラノーラという
神戸から出店されているグラノーラ専門店の『チャイスパイス』を購入してみました♪
試食させていただいた期間限定『ショコラ』も食べやすくてとても美味しかったので楽しみ~(*^^*)

手作り市では本格的な挽きたてコーヒーも販売されています(☆▽☆)
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目の前で挽いてもらったコーヒーをペーパードリップで丁寧に入れてくださいました。
マスターのお話によると、ペーパードリップの注意点は

 ・決してペーパーを濡らさない
 ・真ん中の一点に向けてお湯を注いでいく


なのだとか・・・アレ?コーヒーってぐるぐる~とお湯を回しかけるんじゃないのかしらん?
と思いきや、できるだけ周囲を崩さないようにお湯を注ぐことで『壁』を作って、香りや風味が拡散しないように
するのが美味しく入れるコツなんだそうです(@0@)
ちょっと見にくいのですが、左の写真でマスターが手にされているペーパーの真ん中に丸い穴が空いてるのが
お分かりいただけるでしょうか?このような状態になるように真ん中の一点に注ぐのがミソなんですね~
また、沸騰したてのお湯ではなくおよそ80度くらいに下げてから入れると酸味の少ないまろやかな味になるとか♪

実際いただいたブレンドコーヒーは風味とコクがありつつも、喉当たりの良いお味に仕上がってました♡

そぞろ歩く中で見つけた超~~~可愛いみたらし発見☆
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こちらは『パンダのお店』で見つけたんですが、あまりの可愛さに即ゲット☆(≧▽≦)
売り子のお姉さんもめっちゃキュートなパンダの帽子を被ってらっしゃいました!
裏はちゃんと焼き目のついたみたらしだんごでしたよ~www

こちらはちょっと毛色の変わった商品(^^)
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神戸にあるインド料理と食材&スパイスのお店『ZestFOODS』さんのチキンカレースパイス☆
試食させていただいたのですがかなり本格的なインドカリーの香りと辛みが気に入りました!!
今、使っている市販の料理用カレースパイスはちょっとしょっぱくてイマイチだったので、
普通のカレーだけでなく炒め物やスープなどいろいろな料理に使っていきたいな~♪♪♪

ボス夫さんがお手洗いに行っている間にこっそり買っちゃった(笑)
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ちょっと可愛すぎるかしらん(*^^*)とてもきれいなブルーの石が印象的な手作りイアリング♡
実は20代の頃からピアスを開けていたのですが、子育てが始まってからはほとんど放置していて
気がつくとすっかり穴が塞がっちゃってました(苦笑)
かれこれ20年ぶりのイアリング♪♪♪ なんだかもっと欲しくなってきたぞ~wwwww

手づくり市の合間にも神社の見どころをチェック☆です(笑)
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『睦(むつみ)の木』は『スダジイ』という椎の一種でなんと300年以上の樹齢を誇るのだとか!
一つの根より大樹が何本も伸びているところから、一つに結ばれて仲睦まじい家族を表しており
家内安全のご利益があるそうです(*^^*)

お土産もいっぱいお腹もいっぱいになった上賀茂神社の手づくり市♡♡♡
今度は娘も連れてぜひまた訪れたいです!・・・あれもこれもねだられてますます散財しちゃいそうかも?(笑)


次回はもうひとつの『かも』、下鴨神社へ向かいまーす(^▽^)/

かもかもツアー その1上賀茂神社

今日はとても良いお天気の京都!午後からは気温も上がってとても気持ちの良い小春日和でした。
こんな日におうちに閉じこもっていてもつまらない!ということで久しぶりに神社めぐりにお出かけです☆
・・・ちなみに、お疲れモードがまだ抜けない娘はお留守番だそうな(^^;

どこに行こうか考えているうちに、ぱっとひらめいたテーマが『かもかもツアー』(笑)
すなわち上賀茂(かみがも)神社と下鴨(しもがも)神社を巡ろうという企画です☆
いつものごとく、ボス夫さんにハンドルをお任せしてスタートです!!

まず到着したのが上賀茂神社です。
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上賀茂神社すなわち賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は世界遺産の『古都京都の文化財』の
一つに指定されているお社です。その由緒も大変に古いもので、社伝によると神代まで遡り、本社の北北西にある
秀峰神山(こうやま)にご祭神である賀茂別雷大神 (かもわけいかづちのおおかみ)がご降臨されたのが
始まりだとか。
国史では、698年3月21日の賀茂祭の日の騎射を禁じたという記事が初出で、以降794年の平安遷都の後は
王城鎮護の神社としてより一層の崇敬を受け、807年には最高位である正一位の神階を賜るなど
歴代にわたる皇室の行幸や奉幣を担い、賀茂祭は勅祭とされています。

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久しぶりの澄みわたる青空に美しく映える社です。

本殿と権殿は国宝に楼門は重文に指定されており、その威風堂々とした造りは冠に相応しい重厚感!
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本殿に向かう石段には、さすがに非常に多くの参拝客の方がいらっしゃいます。わたくしたちも
並んで参拝の順番を待っていたところ、初々しい花嫁御料とすれ違いました(*^^*)
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由緒ある神社でとりおこなう神前式も素敵ですね!思わずボス夫さんとふたりで
『娘も早く結婚せえへんかな~』
なんてつぶやいちゃいました(笑)

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広い境内には多くの摂社末社が点在しており、それぞれ様々なご利益があるそうです。

こちらは玉依比売(たまよりひめ)をご祭神とする片岡社です。
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ご利益は縁結びをはじめ子授けや家内安泰といった女性や母性に関連する神社です。
絵馬も可愛らしいハート型♡ 描かれているのは紫式部の後姿で、この片岡社に何度も参拝に訪れたのだとか!
「ほととぎす 声まつほどは 片岡の もうのしずくに 立ちやぬれまし」という
片岡社にちなんだ新古今集の和歌も添えられていました。

こちらは二葉姫稲荷神社へと向かう参道・・・上賀茂神社の背後に控える神山へ登る道すがらには
『サル注意』の警告が(^^; ま、神の御使いですしねww
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上賀茂神社の境内には美しい清流が縦横に走り、まさに『水の社』といった趣きがあります。
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4月には賀茂曲水宴(かもきょくすいのえん)、6月には夏越祓式(なごしはらえしき)など
境内を流れる御手洗川で執り行われる神事もたくさんあるのだそうです。
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冬の日差しが水面に落ちる様子はまるで神さまのご光臨のようにも見えました(^人^)

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左上:こちらは手水舎なのですが、その水は神山のくぐり水すなわち地下水を汲み上げたものだとか。
    飲料用水質基準にも適合しており、ペットボトルや水筒に汲んでおられる方もいらっしゃいました☆
右上:摂社の一つである須波社の傍に『岩上』と呼ばれる磐座石が鎮座しています。
    磐座(いわくら)というのは古代祭祀において最も原始的なご神体とされる岩や石のことです。
    こちらの磐座石もまた神山と共に賀茂信仰の原点であり、文字通り『礎(いしずえ)』なんですね。
左下:ボス夫さんが両手からパワーをいただいているのが、願い石(別名を陰陽石と呼ぶのだとか)です。
    神宮寺にあった晴池の底から出土し、2つの石がピッタリ合わさった不思議な形をしているところから
    両手で2つの石を同時に触ると願いが叶うと伝えられてるのだとか、
    さて、彼の願いは叶うのでしょうか?(笑)
右下:美しい神馬を発見!真っ白な体躯が目にも眩しいです。
   とても大人しい馬で、参拝を終えた子どもたちと、順に写真撮影♪ もちろん生きている馬ですので
   様々な注意事項を書いた看板が立っていたのですが、その第一項が
    『馬に話しかけないでください』というものwwwなんだか微笑ましくて
   思わず笑っちゃいました(^^)

古色豊かな風格を満喫したおかげで、ずいぶん長いレポになってしまいましたが(え?いつものこと?笑)
実は上賀茂神社、これで終わりではございません!さてこの続きは・・・・・・次回をお楽しみに~(^皿^)/

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                                          おことわり 
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