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舞鶴ドライブ その3~美味しい海の幸編

いよいよ始まりましたね!ソチオリンピック!!
しっかり夜更かしして開会式の模様を観ていたんですけど、やっぱり素敵ですね☆
テンションがめっちゃアガります\(^▽^)/
開会式のセレモニーイベントの中で、一糸乱れぬマスゲームがあったんですけど
娘とふたりでずっと『日体大みたいや~』と盛り上がってました☆
    (日体大の『集団行動』はこちらでごらんください)

ひと足早く競技が行われているフィギュアスケート団体戦では羽生クンがさっそく魅せてくれましたね!
まるで女の子のように華奢で伸びやかな体躯が、軽やかでそして力強く舞うその姿から
ひとときも目が離せない・・・本当にスゴイ選手だと思いました(♡▽♡)

もちろん獲得メダルが一個でも多いに越したことはありませんが、どの選手の皆さまも
ここまでたゆまぬ努力と精進で鎬を削ってこられた方ばかり・・・どうぞその持てる力を存分に発揮して
伸び伸びと挑んでくださいますように(*^^*)

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さてさて、舞鶴ドライブもいよいよ佳境に入ってまいりました☆
最後の目的地は、道の駅『舞鶴港とれとれセンター』でございます(*^^*)
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大きなカニのオブジェがまるで道頓堀の『カニ道楽』を思い出させますが、舞鶴港で水揚げされる
さまざまな海鮮が一同に会する日本海側最大級の海鮮市場(480坪)なのだとか♪

実はこの時点でかなりお腹が空いていたあすも一家(笑)
呼び込みの声に誘われてふらふらと引き込まれていったのが、海鮮丼ととやさんです。
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外観に比べて中は天井も高く思ったより広いな~という印象です。ごくごく普通の食堂という感じで
働いておられるオバチャンおねえさま方もとても元気がよくはきはきしてらっしゃいました☆
右:お店の片隅に落書きが(笑)『来てよかった』なんて書いてもらえたら、消せなくなっちゃいますね♪

港のお膝元ということで少々期待値が高かったせいもありますが、お値段の方はしっかり観光地値段(笑)
ボス夫さんは『鮪&イカ丼』娘は『鮪&イクラ丼』となかなかコスパの良さそうなメニューを
ご注文~よくわかってらっしゃいますな(^皿^)

・・・え?わたくし?? ふふふ、そこは抜かりなく店内で最もコストパフォーマンスに優れてると思われる
『まかない丼』(限定10食780円)をチョイスいたしましたwwwww
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熱々のご飯の上に乗せてからサーブするとお刺身が温くなってしまうということで別々の器に盛られて
出てきます。まかない丼はその日水揚げされた海鮮の端っこを集めて作られたものだそうで
この日はサーモンと鮪、鯛のミックスでした(^^)

さすがにお魚は新鮮!特に、ボス夫さんの注文したイカは歯ごたえがしっかりしていて
口の中でもピンと撥ねるような弾力がありました♪まかない丼に入ってないのが残念~(笑)
イクラも粒が揃っていてとてもキレイ☆娘はイクラのクオリティにはうるさいのですが合格点だったようです!
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あえて残念な点をいえば、我が家の好みからするとご飯がやや固かったことと錦糸卵が
機械生成だったのであまり美味しくなかったこと、そしてやっぱりお値段とのバランスでしょうか(^^;
ただ、やはり魚は『さすが』という感じだったのでコスパを考えた品選びは正解☆だったと思います♪

では、市場の方に向かってみましょう=3=3=3
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京都府随一の水揚げを誇る京都府漁協舞鶴魚市場の鮮魚仲買人が5軒、出店してらっしゃるそうで
その品揃えの豊富さと新鮮さには自信がみなぎっている!という感じで威勢のよさが感じられます。
今が旬のカニもどっさりと並んでいますね(☆▽☆)

こちらの市場では並べられている商品を目の前で調理してもらい、その場で海鮮焼きやお刺身として
すぐいただけるシステムがあるのだとか・・・・・こちらでお昼をいただけばよかったかしらん(小声ww)
お腹いっぱいだったんですけど、ちょっとだけ♡
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イカ下足の串焼♪ぷりぷりとした弾力と濃厚な風味が味わえます(^^)
舞鶴のイカ、かなり高クオリティとみましたぞ!!

ボス夫さんが期待していた牡蠣は、こちらではあまり売られていませんでした(^^;
やっぱりカニが主流のようで中には

 『タラバガニ2杯お買い上げにつき殻付き牡蠣1コ進呈!』

なんて看板もあって、おまけ扱いかよ!っていう(笑)

カニを買って帰るかどうか迷ったんですけれど、よく考えたらこの日は娘のバースデーディナーとして
すでに鶏の唐揚げの下準備を仕込んできたし、帰りにアップルパイも取りに行かなきゃいけないし
ということで、泣く泣く断念いたしました(T_T)・・・レポを作成しながら写真を見ると
今さら『やっぱ買えばよかったかな~』なんて、ちょっぴり後ろ髪が引かれたりしてますorz

そんな舞鶴ドライブツアーのお土産☆☆☆
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自衛隊の売店で購入したのが海軍さんのカレーです。
なんでも海上自衛隊にはそれぞれの艦隊ごとに名物のカレーがあるそうなんですが、ここ舞鶴地方隊の
海軍カレーには京都産の『万願寺甘とう』が入っているのが特徴だとか(*^^*)

左後方の瓶に入っているのは『貝ひも』を干したもの。ビールのおつまみに最高☆とのことです。
試食させていただいたんですが、たしかに貝風味が濃厚でその歯ごたえも固すぎず柔らかすぎず
いつまでも後を引くお味です☆☆☆

右の瓶に入っているのは『たこかまスライス』。こちらはおつまみとしてはもちろん酢の物など
かまぼこ感覚でお料理にも使える優れもの♡
実はコレ娘が試食と間違えて商品の方をパクリと食べちゃったんです(笑)
そりゃ買うしかないわな~wwwwwwでも美味しかったので全然ノープロブレムでございます♪

あとは『はたはた』の干物を実家と半分こいたしました(*^^*)このはたはたは現在、
我が家の冷凍庫で今か今かと出番を待っております。近いうちに、ごはんレポに登場予定!

・・・・・ボス夫さんが朝、こっそり焼いてなかったらね(笑)

                                   
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舞鶴ドライブ その2~赤れんが博物館編

お久しぶりの更新でございます(^^;
特に体の調子が悪かったとか身の回りに何かあった・・・とかでは全然なく(笑)
今週からヨガの夜クラスに通うようになったんですけど、レッスンを終えて家に帰ると
ビールが美味しくて美味しくてwwwwwそんな理由でホントすみません(爆)

では気を取り直して・・・

護衛艦の迫力と売店のゆる~い品揃えを存分に堪能した後、車を5分ほど走らせると
舞鶴赤れんが博物館に到着です♪
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舞鶴市には明治33年から大正10年頃までに、海軍が建設したものを中心に多くの建造物が現存します。
この赤れんが博物館の建物は1903年(明治36)に旧舞鶴海軍の魚雷庫として建設されたもので
本格的な鉄骨構造のれんが建築物としてはわが国に現存する最古級のものとされています。

館内には舞鶴を中心とする国内の赤れんが建築物はもちろん世界各国の建築れんがについて
幅広い見識と充実した資料が展示されています。
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資料を直接撮影するのは禁止されていますが、館内のスナップ写真はOKということで少しだけ(^^)

世界で初めて『れんが』が作られたのは今からおよそ1万年前だとか!中学校の歴史で習った
四大文明~エジプト・メソポタミア・インダス・黄河~の発祥地ですでに使用されていたそうです。

ところで素朴な疑問・・・れんがとは何ぞや?

 粘土や頁岩、泥を型に入れ窯で焼き固めて、あるいは圧縮して作られる建築材料。(ウィキペディアより抜粋)

ということで博物館にはホフマン窯と呼ばれるれんがを作成する代表的な窯の内部が再現されています。
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(写真を撮り損なったのでパンフレットより引用しています。転載不可)

『最もなじみのあるれんがといえば?』といわれて思い浮かぶのは、赤いれんがではないでしょうか?
「3匹のこぶた」で末っ子が築き上げた家もやはり赤いれんがが用いられている挿絵が主流ですね。
あのドーム上の屋根や、他にもトンネルなどに使われている積工法を簡単に体験できるコーナーも♪
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れんがの模型をパズルのように下絵に合わせて組み立てていくと・・・
                    
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美しいアーチ状に積み上がりました☆☆☆

ヨーロッパで主流であった赤れんが建築もたくさん紹介されていました。
中でも面白かったのが、世界で最も有名な名探偵シャーロックホームズの作品とともに
ロンドンのさまざまな赤れんが建築物を説明した写真展示(^^)ミステリファンとしては見逃せません♪

京都の大学でも多くの赤れんが建築が採用されています。
大河ドラマでも話題になった『同志社大学』。そのほとんどの建物が印象的な赤れんがで造られており
京都市に現存する最古のレンガ建築である彰栄館や同志社礼拝堂は国の重要文化財に指定されています。
博物館内にはこうした京都の大学のれんがも多く展示されていました。

国内のれんがの歴史はそのまま近代開拓史でもあります。
展示の中には有名な網走監獄に関するものも。赤れんがの正門が印象的な建物ですが
そこで使われている表面に艶のある煉瓦は、窯の中に塩を入れその塩が分解する1,160度以上の高温で
焼き上げるため独特の釉薬をかけたような黒褐色の色をしているのだとか。
当時の受刑者に対する厳しい懲罰措置は、現在ではとても考えられないものだったそうです。
単純にれんがの紹介だけにとどまらず、当時の風潮や社会背景についても丁寧な説明板が
たくさん展示されていました。

残念ながら写真には撮れませんでしたが、特にそのデザイン性に興味を引かれたのが
東南アジアのれんが。
インドネシアやタイの寺院を飾ったとされるそれは、素朴ながら優美な神々の彫刻に
釉薬をかけて焼かれた光沢のある石肌がよく合っていて、とても美しいものでした。

舞鶴赤れんが博物館・・・想像以上に興味深い資料が多数展示されていてとても面白かったです♪

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博物館から海沿いを歩くこと3分・・・赤れんがパークものぞいてまいりました(^^)
イベントホールや催場を中心とする5棟の赤れんが倉庫からなる施設です。
こちらはまだまだこれからが期待されるという感じでしょうか。広い空間とシックな雰囲気を存分に生かした
イベントや展示を充実させて、より魅力的な観光スポットとして飛躍していただきたいですね☆
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                           次回は美味しい海の幸編に続く!
                            ・・・・・・・・・・・・・・・・ビールはほどほどに(笑)


                                             裏あすも不定期便

舞鶴ドライブ その1~海上自衛隊編

先日の日曜日、珍しく家族3人とも揃って予定が空いていたのでドライブへ☆
この間の『相生カキ祭り』にすっかり味を占めた(?)ボス夫さんの発案で

 「今度は日本海や!」

と相成りました(^^)具体的な行き先は、若狭湾に面する舞鶴市でございます。

・・・とはいうものの、長年京都に住んでいますがそういえば舞鶴のことはほとんど存じません。
海に面しているのでたぶん港があって、そういえば韓国や中国に向かうフェリーがあったような気が。
他には、第二次世界大戦終結後にシベリアからの引き上げがあったのも舞鶴ではなかったでしょうか。

そんなあやふやな記憶と娘のスマホ情報、そしてカーナビだけが頼りというノープランで出発です!!

京都市内から舞鶴までは、京都縦貫自動車道→R9→R27→舞鶴若狭自動車道経由でおよそ2時間弱
この京都縦貫道と舞鶴若狭自動車道の敷設区間が延びたおかげで大幅な時短となりました。
子どもの頃は京都の海というと3時間以上はかかるというイメージだったんですけどね~。

それにしても休日の高速だというのにほとんど車が走っていません(@0@)
途中何度か休憩をはさみつつ快調な走りであっという間に舞鶴市内に到着いたしました♪

とりあえず道の駅『舞鶴港とれとれセンター』にナビを設定していたんですが
最初に生ものを買うってどうよ??ということで(笑)ボス夫さんのスマホから検索した
赤レンガ倉庫群なる施設を目指すことにしたんですが、その途中に気になる看板を発見☆

 『海上自衛隊舞鶴地方隊 毎週土曜日曜及び祝日 見学可能』

ふと海の方を見ると堂々たる軍艦が停泊しているのが目に飛び込んできました!
もしかしてこの船を間近で見ることが出来るのでしょうか?予約も何もありませんが
まずは当たって砕けろ精神でハンドルを切ってみましょう♪

看板の矢印に従って車を走らせることしばし、目前に見えてきたのが
迷彩柄のコートに身を包んで仁王立ちする自衛官と
映画なんかでよく見る鉄条網がぐるぐると巻きつけられたゲート!!

その物々しさにビビリつつも近づいていくと『見学ですか?』と意外と柔らかい口調で応対してもらえました。
どうやら飛び込みでも大丈夫なようで、丁寧に受付の場所と駐車場の説明をしてくださいますが
やはりそこはれっきとした軍関連施設。いちいち自衛官の方が手動でゲートを動かし車一台分だけ隙間を開けて
車が通り過ぎるとまたゲートで封鎖し直していらっしゃいました(^^;

仮設テントのような受付にはこれまた海軍のコートに身を包んだ自衛官の方がお二人。
受付帳に名前、住所、生年月日、携行人数を記帳すると入港章が手渡されます。
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これでOK☆あとは港内を自由に散策できます♪うーん意外にフランクだなぁwww

まず最初にどどんとお出迎えしてくれるのがこちら・・・
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まつゆき・・・全長130m基準排出量3050t定員200名の護衛艦で最大速力は30ノット。
             多様な海上戦に対応できるよう配慮されており、またレーダー追尾などを
             統合的に処理する最新のコンピューターを搭載したシステム艦です。

とにかくその堂々としたシルエットは大迫力!!
2010年から第14護衛隊に転籍となり、ここ舞鶴を停泊港としています。
1995年に起きた日本航空123便墜落事故で、事故機から離脱した垂直尾翼を偶然発見、回収し
事故原因解明に大きく寄与したのだそうです(@0@)

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青空に映える搭載システムの数々・・・・・ゴメンナサイ全然どういうものなのか分かりません(^^;
担当隊員が整備されているのはたぶん魚雷管?じゃないかと思うんですけど・・・違うかな???

何に使うのでしょうか?
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金属に覆われた船に角材が何本も常備されていました。

海に浮かんでいた巨大なもの・・・
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YOKOHAMAタイヤのマークが印字されているこの物体、いったい何かおわかりでしょうか(^^)

                

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そう!護岸緩衝材です☆大きな護衛艦が岸に直接ぶつからないように、この巨大なゴム風船が
クッションの役割を果たすんですね。船が大きいと護岸緩衝材もビッグサイズになるんだな~www

続いては・・・
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はやぶさ&うみたか・・・どちらも全長50m基準排水量200tのミサイル艇。
                     ミサイル艇というのはおもに日本海沿岸の哨戒と対艦攻撃を
                     主任務として建造されたのだそうです。
ミサイル艇ですので当然・・・・・
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62口径76mmの速射砲だそうです。他にも重機関銃なども配備され、衛星通信や電波探知、
対水上レーダーや赤外線暗視装置などの様々な装置が備えられているのだとか。

港の対岸はジャパンマリンユナイテッドという造船施設になっていて建設中のタンカーや軍艦が
いくつも浮かんでいるのが遠く見えます。
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さすがは自衛隊!かなり骨太で物々しい雰囲気ですが、帰りに立ち寄った港内の売店には
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ずらりと並ぶ自衛隊グッズ(笑)
キーホルダーやメモにボールペンといった定番商品からキャップやTシャツなどの迷彩衣類関係に
何に使うのかよく分からないサバイバルっぽい機器など、なかなか商魂たくましい感じがしますwww
海上自衛隊の制服に身を包んだキューピーちゃんは限定モデル☆

ユル~いといえばこんなものまで販売されていました!
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自衛隊フィギュアだそうです。
これも制服萌えの一種なのかな?確かに敬礼している彼女たちはなかなかキュートですね♡

この売店は自衛官の方々も多く利用されているようです。
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本物の隊帽!他にもカッターシャツや靴なども販売されていましたよ(@0@)
なんだかリアルに隊員の方々の生活感が感じられてちょっと面白かったですね♪

再び守衛官の手によって開かれた門から港を後にして、今度は赤レンガ倉庫群に向かいます!

                                                    次回に続く
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