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王道ですが・・・(12/1追記しました)

こんばんは~

普段は仕事の合間にどうかしたらブログの更新もできちゃうくらい(←オイッ!)に
のんびりとした職場なんですが、さすがに月末だけが立て込んでまいります。
特になぜか今月は一つこなしたらまた一つと大わらわな週末で、更新はおろか
みなさまのお宅にもお邪魔できずにおります・・・ううう~寂しいよぉ(T_T)

そろそろごはんの支度もしなくちゃ!って時刻ではございますが、
こちらはこちらでどんどん写真が溜まってくるので(笑)取り急ぎアップします!

週中のお休みにリア友さんと一緒に紅葉を楽しんでまいりました♪
数ある紅葉スポットの中からわたくしどもが選んだのは・・・
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『京都府立 植物園』・・・こりゃまたベタ中のベタ、『KING of 王道』です(笑)

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この植物園の歴史は古く、大正6年に着工し同13年1月1日に「大典記念京都植物園」として
開園、以来多くの府民と多くの観光客の方から親しまれてきました。
戦時中には園内に菜園が設けられ食糧増産の一手を担ってきたこともあったのだとか。

今年はイチョウの色づきが美しいと聞いたのでさっそく拝見いたしましょう!
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ちょうど快晴だったこともあって、真っ青な空に黄色い葉が見事に映えています♡
まさに見頃!という感じで風が吹くたびにはらはらと落ちる様子もまた風情がありました。
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同じ黄色でも、こちらは葉が大きく形も違いますね。実のようなものがたくさんついてます。
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立ち上る噴水とのツーショット☆
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まるで背比べをしているようですwww

奥に進んでいくと美しく色づいたモミジやカエデでいっぱいの森が広がります。
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頭上に見つけたのは石榴の実・・・割れ目から覗くルビーのような果肉が美味しそう♡
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ヤブムラサキの実も見つけました♪紅葉とともに秋は実りの季節でもあると改めて実感しますね。
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それにしても前後左右どこを向いても美しい(♡▽♡)
どこからレンズを向けていいのやら困るほどでございます(苦笑)
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こちらの実はまるで苺のよう・・・
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その名もまさに『イチゴノキ』・・・ですが、実はツツジ科の植物でむしろヤマモモに近いのだとか。
ジャムや果実酒として利用されるそうです。うーん、食べてみた~い(*^^*)

園内では菊の展示もされていました。
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子どもの頃、実家の近所一帯が空前の『菊ブーム』に湧いた時期がありました(笑)
父もすごくハマっていて、いろいろな菊を栽培していたのを思い出します(^^)

さらに歩を進めていくと池が見えてまいりました。
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水面に紅葉が映り込んで一層、華やかです。
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ここからはもう言葉すら不要!(←手抜きじゃないですよ~笑)
どうぞ存分に美しい紅葉をお楽しみ下さいませ♡
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以前に今宮神社でも見かけたのですが、こちらでも紅葉をバックに結婚写真を撮影されている
若いカップルがいらっしゃいました(*^^*)和傘がとっても粋ですね☆

存分に美しい植物たちを愛でてそのパワーと癒しをいただいたわたくしたち(*´∇`*)
ですが、まだまだ終わりません(笑)この後は、観覧温室へとご案内~♪

・・・・・その前にまず晩ごはん作らなくちゃ(^^;

のちほど追記いたします。まずはこれにてドロン=3=3=3
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お腹もいっぱいになったところで続けま~すww
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おうちごはん3連発☆

こんばんは~♪

一段と冷え込みが厳しくなってまいりました。表に出れば冷たい風に思わず身震いします。
ついこの間までブログの記事の冒頭に『暑い暑い』と書いていたのが、これからは
毎度『寒い寒い』で始まりそう・・・(^^;
ちょうど良い気候が本当に少ない今年の秋ですね。

さてちょっと気を抜くとおうちごはんの画像が溜まっていきます!

友人に教えてもらったのですが、お店のごはんと違って上手くいったり失敗したり・・・
山あり谷ありの出来だからこそ、おうちごはんは毎日食べても飽きない
・・・んですって(*'-^*)-☆
そんな風に考えられたら、毎日の献立も気楽になれますよね!

 ちょっとくらい失敗したっていいじゃな~い(笑)

火曜日の晩ごはん♪
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東尋坊で買ったカレイの干物
黄桜で買ったレトルト粕汁
父にもらった銀杏
手羽元の肉じゃが
蕪ときのこの煮物

父からお裾分けしてもらった銀杏・・・カンタンレシピも一緒に教えてもらいました♪
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 市販の茶封筒に銀杏を入れます。積み重ならないようにあまりたくさん入れないのがコツ☆
 封筒の口を一折り二折りしたら(密封しなくてもOK)お皿に載せてそのまま電子レンジへ。
 2分30秒加熱したら出来上がり( ̄▽ ̄)b

もし、加熱が足りなければもう20秒ほどチンしてもいいのですが、あまり加熱しすぎると
殻の中でカチカチに焦げちゃうのでご注意を!

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左:手羽元が3本だけ(笑)残っていたので肉じゃが風に仕立ててみました♪
  火を弱めずに強火のまま煮立てた方が、短時間でしっかりと味が染みます(^^)
右:東尋坊のやまに水産さまでお土産に購入したカレイの干物です♪
   塩加減もちょうど良くて脂の乗った真っ白な身もほわほわ♡
しかも嬉しいことに・・・
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子持ちでした~☆ちょっと得した気分(*^^*)

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左:こちらも残りもののきのこ類と蕪をあっさりと煮たもの。お好みで柚子七味か山椒を振って☆
右:黄桜のカッパカントリーで購入した粕汁は、とにかくお酒の香りがハンパなく強くて
  『さすが清酒メーカーの粕汁!』といった風格なのですが
・・・スミマセン正直ちょっとキツかったです(^^;
味そのものはとても美味しくて具だくさんなので、日本酒好きの方はぜひ試してみてください☆
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きのうの晩ごはん・・・コンセプトは『スキー場っぽいカレー定食』(笑)
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スキー場っぽいカレー
スキー場っぽいおみそ汁
スキー場っぽいサラダ

なんとなくのイメージなんですが・・・
  山頂の食堂だったら仕入れも毎日は難しいだろうからおみそ汁の具も乾物中心
  同じ理由で生野菜もあまり種類は用意できない気がするからキャベツとキュウリだけ。
  カレーは何度も足しながら煮込むから、煮崩れてもいいように具を大きめにカット。
  でもコストダウンのためにお肉は豚スライス。

あくまでもイメージですけどね(笑)

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たまに食べたくなるんですスキー場もしくはサービスエリアのカレー(笑)

きょうの晩ごはんは、久しぶりに会心の出来でした!!d(⌒o⌒)b
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トンカツ
豆乳スンドゥブ

品数は少ないですけど(^^;お味の方は100点満点☆(当社比)
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実はきょうは娘の彼氏クンも一緒だったんです♪
若い男子が一人増えると思うとガッツリメニューを食べさせたくなるんですよね~(笑)

ニガテな揚げ物ですが、パン粉系フライはまだマシな方でしょうか(^^;
厚めに切った豚モモ肉を焦がさないように火加減に注意しながらじっくりと揚げていきます。
付け合せには王道のキャベツとニンジン、紫タマネギのスライスにベビーリーフを・・・

市販の調味料が大活躍!!
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 キャベツは細めのざく切り、長茄子はレンジで少しだけ加熱したら氷水に放して色止めした後
 縦半分に切ってから斜め切りにしておきます。長ネギも同じく斜め切りに。豚コマ肉も細切りにしたら
 お鍋に水とお酒、鶏がらダシとダシダ(韓国の牛肉だし)を入れて加熱します。
 沸騰したらニンニクと生姜のすりおろしを加えて、豚肉と野菜を入れて煮込みます。
 しっかりと火が通ったら、豆板醤、コチュジャン、ヤンニョム、食べるラー油で辛味をつけ         
 香味ペーストと塩ダレドレッシングで味を調えます。
 豆腐を崩し入れて一煮立ちしたら溶き卵を回しかけてざく切りの水菜を加えて
 最後に豆乳をたっぷり回し入れたら火を止めて完成☆

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(↑ダシダ)        (↑京都ほし山のヤンニョム)    (↑菜館Wongの食べるラー油)        
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     (↑香味ペースト)          (↑リケンのうま塩ドレッシング)

スンドゥブを我流で作ったのは初めてだったんですが
レシピを見て作るより正解に近い気がする(笑)
ボス夫さんにも高評価をもらって、彼氏クンも完食してくれました♡

娘とおでかけ♪

ぶらりと歩く商店街

ボス夫さんが幼少のみぎりから慣れ親しんできた商店街・・・
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京都市の南に位置する『伏見大手筋商店街』です。
その歴史は古く、大正の初めにすずらん型の街路灯を設置し商店街として発足しました。
昭和46年には全国でも珍しい『電動開閉式アーケード』が設置され
『365日、晴れの商店街』というキャッチコピーで知られる存在に。
その後、平成9年には日本初の『ソーラーアーケード』が完成し、太陽光発電で
アーケード内の照明をまかなっている、とってもエコな商店街なんです♪

銀行の壁面には新選組VS坂本龍馬のからくり時計が♪
伏見は、寺田屋事件や鳥羽伏見の戦いなど、幕末の出来事にも縁の深い街なんです。

昔ながらのお店と新しいチェーン店が混在する通りは、平日休日を問わず人通りで賑わっています。
そぞろ歩いているととってもキュートな雑貨店を発見☆
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なんとも可愛らしい木の丸椅子がお値段1,200円!しっかりした造りで手書きの座面は
ひとつひとつ味わいが違うんです♡思わず財布を取り出すわたくしにボス夫さんの冷静なひと言。
 
『どこに置くの?そんで、何に使うの?』

・・・・・・ですよねぇorz はい、お給料前の身に衝動買いは厳禁です(^^;

ところが!!どんどん店の奥に入っていく娘(笑)
片っ端から商品を手に取り、ためつすがめつ熱心に品定めしているじゃありませんか。

 娘  『コレめっちゃ可愛くない?すっごい欲しいねんけど・・・』
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ええ、そりゃもう可愛いですよ!っていうか、お店全体がすっごく可愛い♡
『ったくもう!』なんて言いながらわたくしもあれこれ目移りしてましたものね(笑)
結局、ボス夫さんからこっそり隠れてお買い上げしちゃいました!

大手筋商店街の突き当たりにある京阪電車『伏見桃山』駅のガード下は
明るいお昼間でもなかなかのディープ感が漂います(笑)
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ずらりと並んだ行列の先には有名なラーメン屋『大中』さんの看板と大提灯が♪
一杯500円のワンコインラーメンはトッピングも無料!餃子や焼き飯も人気だとか。

再び商店街を戻り、今度は左手に曲がってみましょう。
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ガレリア風(?)のアーケードが印象的な『納屋町商店街』です。
まるでパリのパッサージュ(路地)のように、ひっそりと隠れ家っぽい通りですが
スペインバルやライブカフェなど新しいお店も続々とオープンしているようです♪

納屋町商店街を抜けると次に現れるのが
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『竜馬通り商店街』です。
和装店の看板むすこもざんばら総髪にきりりと帯刀姿が凛々しい『りょうまくん』(笑)
京町屋の店構えに石畳、ガス灯風の照明など幕末から明治へのレトロ感が満載の通りで
新旧さまざまなお店が立ち並んでいます(*^^*)

商店街から横道に入ると、ひときわ立派な造り酒屋風の建物が!
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『キザクラカッパカントリー』・・・黄桜酒造の直営店です。
写真の建物は『Kappa Gallary 黄桜記念館』という施設で、関連する資料や展示物を
無料で観覧することができます♪
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記念館内には『伏水』と呼ばれる湧水がありました!深さ60mの井戸の底から湧く水は
ナトリウム、カルシウムなどのミネラルを豊富に含み、伏見の酒造りには欠かせないのだとか。
空のペットボトルを持参して汲んでいらっしゃる地元の方もいらっしゃいました☆

ちょうど中庭では日本酒や甘酒などを楽しめるイベントが開催されていました。
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運転手は新旧とも揃ってますが(笑)ここは大人しく甘酒をいただいてみました♪
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さすがに酒造メーカーの甘酒☆酒粕の香りが濃厚で思わず酔っ払いそうwww

お土産もたくさん買い込んで(え?衝動買い厳禁じゃ・・・笑)帰路につきましょう♪
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いくつも連なった商店街を歩く道々、ボス夫さんの子どもの頃の思い出や馴染みのお店のことを
たくさん話してもらいました♪
淘汰され変わっていく部分もありましたが、昔ながらの在り様で今なお健在なお店も多く残り
きっと彼も懐かしい気持ちでそぞろ歩いていたことでしょう。
逆に、娘にとっては物珍しく新鮮だったのではないかしら・・・。

これもボス夫さんのお母さんの引き合わせかもしれませんね(*^^*)
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久しぶりの家族3ショット☆

御香宮さん探訪♪

こんばんは♪

先日土曜日、すなわち勤労感謝の日はめずらしくボス夫さんも娘も予定が空いてましたので
家族揃ってボス夫さんのお母さまのお墓参りに出かけました(*^^*)
お彼岸の頃はまだまだ日差しが強くて周囲の草むらの緑にも勢いがあったのですが
今やすっかり初冬の感あり・・・墓石にお掛けする水もずいぶんと冷たくなりましたね。

無事にお参りを終えたところで、お天気もいいしせっかく3人揃っての休日ですし
このまま帰るのもなんとなく惜しいので、近くの神社まで足を伸ばしてみることに♪
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 『御香宮(ごこうぐう)神社』・・・由緒は不明ながら862年には社殿修造の記録が
残る大変に古い社で、京都市の南『伏見』の産土神として信仰をあつめています。
地元では『ごこうぐうさん』と呼ばれ、10月の神幸祭や七五三参りなどで親しまれる存在。

平成9年に修理が完了した拝殿。
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紀州徳川家初代の頼宣によって寄進された拝殿は、特に正面の軒唐破風に彫られた
極彩色の彫刻が印象的です。03_20131126231015892.png
御香宮さんの狛犬はどっしりと腰が据わりふさふさの巻き毛がいかにも頼もしいですね(左上)

日本の神社にはとても珍しく思えるのが、本殿脇に植えられた『ソテツ』(右下)。
元々南方系の裸子植物であるソテツを京都で栽培するには、冬に向けて覆いが必要なのですが
なぜかこの御香宮さんのソテツは覆いはなくとも越冬しているのだとか!

そもそも『御香宮』の謂れは、862年9月9日境内より良い香りの水が湧き出し
その水を飲むと病が治ったので、時の清和天皇から「御香宮」の名を賜った、というもの。
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現在は『石井の御香水』という名で名水百選にも選定されています。
残念ながら平成23年の調査で、水質悪化のため飲料はできなくなっているようです。
左側にはもう一つ水占い用の手水場があり、こちらはろ過器を通しているので汲み水をされる方も
たくさんいらっしゃるのだとか。娘が水占いに挑戦してみましたよ!05_201311262310003de.png

結果は、小吉・・・小さなことからコツコツと!!(笑)

本殿の奥には弁天社をはじめさまざまな末社があるのですが、ちょうど紅葉が見頃を迎えていました♪
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なぜかわたくしの写真はハレーションで空が真っ白に爆発しちゃいますね(苦笑)
実際はとてもきれいな青空だったんですよ~(^^; こんな感じ・・・
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絵馬堂にはたくさんの奉納絵馬が飾られていました。古色蒼然としたものも多くて
いかにも時代を感じさせますね。(そしてやっぱりハレーション笑)
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どうしても見つけられなかったのが残念なのですが、こちらには算額も奉納されているのだとか。

算額というのは、いわば『数学クイズ』のようなもので、元々は数学の問題が解けたことを
神仏に感謝し、ますます勉学に励むことを祈念して奉納されたのが始まりだそうですが
いつからか数学の問題の発表の場として、問題だけを記した額が奉納され、その問題を
解いた者が解答を記した額を奉納するという風に発展していきました。
つまり・・・
 算額を通して難問を出し合うクイズ合戦☆
出題する者も解答する者もお互いの顔も素性も分からず、ただ算額だけを通じて
数学の命題をやり取りするさまは現代のSNSにも通じる感性とも思えます(^^)

こういう文化習慣は世界にも類を見ないもので、当時『和算』と言われた日本の数学は
その後の西洋式数学と引き比べてもなんら遜色のない高度なものだったとか!

御香宮さんに奉納されている算額は2枚ですが、山本宗信により奉納された問題は
その解答算額が八坂神社にあるそうです。機会があればぜひ探してみたいですね!

ちょうど11月下旬の週末ということもあって、七五三の晴れ着に身を包んだ
可愛らしいレディがあちこちにいらっしゃいました(≧▽≦)
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小さな手を合わせて神妙な面持ちでご祈祷を受けられている姿は、とても愛らしく
思わずボス夫さんと声を合わせて

 『むかしは娘もあんな風だったね~♡』

と過ぎた日に思いを馳せておりました。
あんな風だった娘(笑)
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そろそろお腹が減ってまいりましたwww(*^^*)
ちょうど季節柄ですので『新蕎麦』なぞ、いただきましょうか♪
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80年以上も続く『伏見そば処 更科』さまです。
広い店内はとても落ち着いた雰囲気。丼ものも揃っていていろいろ迷うところですが
やっぱりここはお蕎麦でしょ・・・
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・・・って、うどんかい!(笑)
左上:お蕎麦があまり好きではない娘のオーダーは『力うどん』です。
    とろりとした煮餅がとても柔らかくて身体の芯まで温まりそう♪
右上:ボス夫さんは『稲荷ずしセット』小ぶりのお稲荷さんが2つとかけそば、冷奴がついて
    とてもスタンダードな印象ww『さらしな』の名の通り、細めの二八蕎麦のようです。
左下:お蕎麦好きのわたくしは『鴨なんば』で♡肉厚な鴨の身はよく締まっていて歯ごたえ十分♪
右下:ちょっと気になったメニュー『伏見酒そば』。伏見の名水で作られる吟醸酒の香りと風味を
    石臼引きの蕎麦粉に練り込んだ変わり蕎麦だとか!

おうどん、お蕎麦ともにいえるのですが関西風のかなり甘いお出汁でした。娘いわく、

 『きつねうどんのお揚げさんをぎゅうっと絞った感じの味』

・・・・なんとなく納得(笑)
色白の二八だったせいか新蕎麦独特の香りはあまり感じられませんでしたが、
鴨の野趣と甘い脂がとても美味しい一品でした♪

実はこの界隈、ボス夫さんの地元でもあるんです(^^)
すでに生家は人の手に渡ってしまい、すっかり疎遠になってしまいましたが
彼にとってはさぞ懐かしく感じられるだろう街並みを、家族3人で散策いたしました♪

そのもようはまた明日・・・・・乞うご期待!なんてな(笑)

ようやく通常営業です

長期に渡る北陸レポートにたくさんのコメントや拍手をありがとうごさいました!
ざっくりと斜め読みいただくだけでも充分に光栄ですのに、
隅々まで丁寧に目を通して下さり恐縮しております(*^^*)
すっかり上げ膳下げ膳に慣れてしまってサボり癖が再燃しているあすもですが
そろそろ、ブログもごはんも通常営業に戻さなくてはいけませんね!

きのうの晩ごはんは洋風に・・・
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チキングラタン
きのことアボカドのガーリック炒め
ベビーリーフとパプリカ&アスパラのサラダ キウィソース
ケチャップライス

ここのところ何かと気ぜわしくてなかなかゆっくり買い物にも行けません(><)
時間の合間を見計らってちょい足しした食材でなんとか献立に・・・
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・・・なんて言い訳ですね(^^;すっかり上げ膳下げ膳のクセがついちゃったわたくし。
フライパン一つでできるきのことアボカドのガーリック炒めに、これまたフライパンだけでできる
冷ご飯を利用して作ったケチャップライスです(ハムもベーコンも切らしてたので卵のみ!)

北陸で海の幸を堪能したのでしばらくは肉料理が続きます(笑)
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チキングラタンはあえて鶏肉を大きめにカットして『ゴロゴロ感』を出してみました・・・
って、写真ではほとんど分かりませんが(爆)

拙宅でもいつもご登場いただいているボーノくんさま『おいしいごはんBuono日記』より
コチラの記事からピピピっとインスピレーションをいただきました!

サラダにキウィ、いいんじゃない?♪
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微妙に脳内の完成形とギャップを感じますが・・・(^^;
べビーリーフと茹でたアスパラとパプリカ、薄くスライスしたかぶを薔薇のように重ねて
刻んだキウィとフレンチドレッシング、マヨネーズを合わせたソースをかけました♪
ボーノくんさまはマリネにされていましたが、キウィは塩味や酸味ともよく合うが判明♪♪
またまたお料理の幅が広がりそう!ボーノくんさま、サジェスチョンありがとうございます!(*^^*)

今日の晩ごはんは中華・・・中華か?コレ
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具だくさんホイコーロー
海老とブロッコリーのマヨサラダ
大根の四川風サラダ&蕪の葉となすの塩ナムル
白菜のポタージュスープ

ここでもボーノくんさまの『四川風大根サラダ』を参考にしました♪
塩茹でした蕪の葉とレンジで加熱して氷水で色止めした茄子は、塩ダレドレッシングとごま油で
ナムル風に仕上げます(*^^*)
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メインは豚とキャベツの味噌炒め・・・すなわちホイコーロなんですが、キャベツが少なかったので
タマネギ、長ネギ、しいたけ、ニンジンを加えて具だくさんにしてみました♪

ホイコーロつうか・・・野菜の味噌炒めと世間は呼びます(爆)

デリカッセン風のサラダ♡
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 下ごしらえをした海老は軽く小麦粉を叩いて、オリーブオイルとマヨネーズで炒めます。
 ブロッコリーは塩茹でに。厚く皮を剥けば芯も使えます♪きゅうりは薄い小口に、
 白髪ねぎも作っておきます。海老の粗熱が取れたら全て混ぜ合わせて
 マヨネーズとオニオンドレッシングで和え、粗挽きコショウを振ったら完成♪


鶏がらスープでくたくたに炊いた白菜をミキサーにかけて作ったポタージュです☆
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隠し味に白味噌を少々加えるのがポイント♪

・・・・・・・・さあて、ホントに冷蔵庫の中が心もとなくなってきましたゾ(笑)

秋の北陸~めおと旅 その6

あやとり橋を渡ると再び山中温泉街に戻ってまいりました♪
ひっそりと鄙びた空気の裏通りを抜けると一転、賑やかな表通りには
お土産屋さんを中心にさまざまなお店やギャラリーがずらりと並んでいます。

あまり時間がなかったのでバス停留所近くをざっと見て回るにとどめましたが
『森光子一座記念館』『片岡鶴太郎工藝館』など
所縁の有名人にちなんだ記念館もあるそうです(*^^*)

1300年前に高僧、行基によって開湯された当初からこの地には
『湯ざや』と呼ばれる共同湯がありました。
現在は『総湯 菊の湯』として天平風の味わいある浴場に。
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左:重厚な造りの男湯には腰まである深い浴槽が特徴なのだとか。
  浴場には「山中温泉縁起絵巻」から写した九谷焼陶板が掛けられています。
右:元々は男湯を男女で使用していたそうですが(名残で男湯には入り口が2ヶ所ある)
  昭和30年に女湯が別棟に建てられました。男湯に比べて曲線を多用した
  優美な造りが目を引きます。

すぐ隣には『山中座』という施設も♪
こちらでは山中温泉の芸妓衆による伝統芸能の舞と唄いを鑑賞することができるのだとか。
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ロビーの天井には格子天井にしつらえられた加賀蒔絵の天井絵が描かれています。
また柱や階段には美しい漆塗りが施されています。これは加賀の伝統技能『山中漆器』の技巧を
建築に生かしたもの。化学塗料と違い『生きている塗料』である漆の強度が最も増すのは
およそ20年後なのだとか!!

温泉街で見つけた幟に書かれていた文字『娘娘饅頭』。さて、何て読むのでしょうか??

・・・正解はにやあにやあまんじゅう』でした(^皿^)

どんな饅頭なんだろうかと気になって仕方ありません!
周遊バスの時間まであと数分というところでしたがダッシュで買いに走りました=3=3
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わりと普通の温泉饅頭っぽい(笑)
山中温泉の老舗旅館の主人が娘娘(にゃあにゃあ=加賀の言葉で娘さん)という言葉が好んだことから
「娘娘という名前で何か万頭を作れないか」と石川屋の先代に持ちかけたのがそもそもの始まりだとか。
加賀美人の上品さを「つぶ餡」ではなく「こし餡」で表現し、大きな口を開けなくてもいいよう
小振りの小判型になったそうです。黒糖と地産の味噌がほのかに香るまろやかなお味でした♪

さてさて。無事に(笑)無料送迎バスにも乗車できたところで、加賀温泉駅へと戻ってきました。
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前日の晩には全く気がつかなかったのですが巨大な観音像発見!!!
『ユートピア加賀の郷』という娯楽施設(現在は廃業)にあるもので
全高73m、日本で5番目に大きい観音像なのだそうです。

ここからJRに乗って「あわら温泉」駅へ。その後、京福バスに乗って40分。

奇岩が作り上げた断崖絶壁で知られる全国的にも有名なスポット『東尋坊』に到着です!
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実は去る11月6日にカニ漁解禁を迎えた越前♪
となれば、何はなくともまずは海の幸で腹ごしらえしなくては!(笑)

ずらりと並ぶ商店の中でもひときわ活気のあるお店が『やまに水産』さま。
お昼時の混雑の中、運良く空席に恵まれたので待たずにお座敷へと通していただきました♪
豊富な海の幸はどれも本当に美味しそうで迷いに迷うところでございますが・・・
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やはり「初物は押さえておきたい」わたくしは『期間限定 越前三国せいこ丼』(左)
ボス夫さんは海の幸の旨みを存分に味わえる『浜焼定食』(右)をオーダーいたしました。

まずは、ボス夫さんの浜焼きからスルメイカを失敬いたします(笑)
・・・・・う、うまぁ~~~いっ☆☆☆
口の中いっぱいに広がる潮の香りとお醤油の香ばしさがもうたまりません!!
身は弾力たっぷりなのにあくまでも柔らかく甘く・・・だめだ!スーパーのが食べられなくなる(笑)

こうなると甘エビもホタテも食べたくなるよね(ニヤリ☆)

カニとひと言で申しましても、タラバにずわいに越前、毛ガニといろいろ種類はございますが
実はわたくしが一番好きなのが・・・
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勢子ガニでございます。(画像はやまに水産HPよりお借りしています。転載不可)
タラバガニの雌である勢子ガニは、小振りの身体にぎゅっと旨みが詰まっていて
コクのある内子とミソがやみつきになる美味しさ(*´∇`*)
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丸々1杯分を使ったと思われるカニ身と内子にミソ(♡▽♡)おまけにたっぷりのイクラまで!!
もう前後左右どこからいただいてもカニカニカニ~
あまりの美味しさに思わず笑いがこみあげてきちゃいますwwwww

 その昔・・・父が茹でた勢子ガニの身と内子、ミソをご飯に混ぜて醤油を数滴おとしたものを
 甲羅に入れて食べさせてくれたのが、わたくしのカニ体験の原点となったのですが
 ふとその味を思い出させてくれる・・・懐かしく嬉しい美味しさでございました(*^^*)


お腹がいっぱいになったところで再び展望台へ♪
今回は観光遊覧船に乗って海から東尋坊を見上げる企画というのを
考えていたのですが・・・・・

 波浪のため欠航いたします

うーむ・・・(--; どうもちょいちょい旅のハイライトが不発に終わっているような気が。
とはいってもこれは自然相手のことなので仕方がありませんね!
崖の上に降り立って『火サス』ごっこに全力を尽くすとしましょう(笑)
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テケテケテッ!テ~レ~♪思わず涙ながらに自白しちゃいそうです(笑)

危惧していた天気予報とはうらはらに青空が澄み渡っています。
ぽかぽかと太陽も明るく『これだけお天気だったら船出せたやろ~!』なんて
愚痴っていたのですが・・・
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見る見るうちに日が翳り白波が立ち始め、立っていられないほどの強風が!!!

犯行を自白するより先に海へ吹き飛ばされそうな勢い(^^;

冗談ごとではなくマジで怖くなるほど一気に荒れ模様となってしまいました(汗)
いやあホント、現地の方は海のことをよくご存知なんですね~。

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左:遠く見えるのは『雄島(おじま)』とその地を結ぶ『雄島橋』。橋の袂には駐車場も完備されて
   絶好のドライビングスポットになっているのだとか。雄島は別名『神の島』とも呼ばれ
   古式豊かな大湊神社が鎮守しています。
右;東尋坊の奇観を型造っているのが『輝石安山岩』という岩石。
  安山岩そのものはごく普通の火山石なのですが、水面から25mもの高さまで
  『柱状節理』(すなわち、マグマ等が冷却固結する際に生じる六角柱状の岩体が
              両側にズレることなく規則性のある割れ目を形成している状態)

  を造り上げているのは地質学的にも非常に珍しいものなんだとか。
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・・・・なんてのんびり解説している余裕もないほどに風が強まり、小雨もぱらついてきました。
それでは早々に切り上げて帰途に着くといたしましょう(^^)

*******************

思わぬことから実現した『秋の北陸めおと旅』
おかげさまでとても楽しく幸せな時間を過ごすことができました。
娘には心から感謝の気持ちをささげたいと思います。

 大きなプレゼントはもちろんのことだけど、その気持ちがなによりも嬉しくて
 あなたがわたくしたちの娘に産まれてきてくれてよかったと、
 本当にありがたく思います。どうもありがとう!
 

長々と一週間にも渡ってお話させていただいた北陸の旅レポもこれにてお開きでございます。
最後までお付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございましたm(_ _)m
娘がくれたこの旅に恥じない『いい夫婦』(もう過ぎちゃいましたね11月22日)をめざして
今後とも精進していく所存でございます(笑)
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あ!石の上に乗っかってひそかに背高く見せようとしてやがりますやん!! 
ホントはここまで身長差ないんだからね~!(←すでに心が狭いワタクシ・・・爆)

秋の北陸~めおと旅 その5

北陸の旅2日目の始まりは、もちろん気持ちよ~く朝湯に浸かって気分爽快♪
朝食バイキングでしっかりパワーを充電です(^^)v
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このおっきなクロワッサン・・・実は一日目、京都を出発するときに買い込んだ
“元”焼きたてクロワッサンです(笑)
もちろん、ビュッフェではちゃんと焼きたてパリッパリのクロワッサンが
プレーンとチョコの2種類、用意されていましたよ(^皿^)
食パンを自分で焼く用にトースターもあったんですけど

持ち込みクロワッサンも温めていいでしょうか?!

・・・・さすがにちょっと申し訳なかったので遠慮しましたけれどね(笑)

クロワッサンに合わせて洋風おかずで揃えましたが、ボス夫さんの和朝食風チョイスも
めっちゃ美味しそうでした~♪
なんと、テーブルごとにミニ七輪が完備されていて自分で干物を焼けるのだっ☆☆☆
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さて。
今日の予定ですが、早めにチェックアウトしておいて(荷物は預けられるのです♪)
鶴仙渓(かくせんけい)という、山中温泉を流れる大聖寺川沿いを散策します。
その後、加賀温泉駅まで無料送迎バスに乗り(今度こそ!笑)、JRで芦原温泉駅に向かいます。
それからバスに乗り継いで東尋坊(とうじんぼう)でお約束の『火サスごっこ』
力一杯やってから帰宅の途につきます(笑)

加賀温泉郷の中でも最も山奥に位置する山中温泉は開湯1300年の歴史ある湯のまちです。
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俳聖 松尾芭蕉ゆかりの地として知られています。
また『和の鉄人』道場六三郎氏の生地でもあるのだとか。

加賀温泉郷には『片山津温泉』『山代温泉』そしてここ『山中温泉』と3つの温泉街があり、
それぞれ所縁のある鳥がシンボルマークとして使われているのをご存知でしょうか。
 片山津温泉=マガモ 山代温泉=ヤタガラス 山中温泉=白サギ
案内板にこれらの鳥のマークが描かれていたら、そこには温泉街の見どころ、名所なのだそうです。
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マンホールにもちゃんと白サギが描かれていますね!(左)
右の写真は『岩不動』と呼ばれるお堂。清水が湧き出ています。

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水量豊富な大聖寺川が形作る渓谷は幽谷深山の趣があります。
朝日に照らされた白波がとても清々しくて空気までもがピンと張り詰めていました。

うっそうと茂る木立の向こうに橋が見えますでしょうか?
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鶴仙渓谷の上流にある『こおろぎ橋』です。
奇岩の間を悠々と流れる水の美しさに、松尾芭蕉が思わず「行脚の楽しみここにあり」
ひと節詠ったという逸話が残されています。総檜造りの古色たる風情が素晴らしく
まだ朝早い時間にもかかわらず大勢行き交う温泉客の目を楽しませてくれます。

この『こおろぎ橋』から下流に向けて1.3kmの遊歩道が伸びていました。
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野趣を残した木立の間を縫うように伸びる遊歩道。すぐ横を流れる川のせせらぎを楽しみながら
夫婦ふたりでのんびりと歩を進めます(*^^*)

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山肌から涼やかで透明な水が勢いよく流れ込みます。朝露にしっとりと潤う野の花の可憐なこと!!
右下の写真、中央部分にご注目ください!湧き水が水滴となって苔生した岩を伝っていく様子が
おわかりいただけますでしょうか(^^) 拡大写真でチェック☆
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爆走タクシー(笑)の運転手さんがおっしゃるとおり、紅葉も見ごろを迎えていました(*^▽^*)
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東から伸びる朝の太陽に美しく輝く緋色のグラデーションにはただただ感動です。
これこそが『秋の旅』の醍醐味ですね(☆▽☆)

川面にかかる木々の向こうに青空に映える茜色の橋が見えてまいりました。
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鉄橋のようですがどう見てもなんだかくにゃりと曲がっているような気が・・・?
近づいてみるとその不思議な形状がはっきりと分かります!
確かにその名を聞くと納得!の『あやとり橋』でございます♪
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確かにあやとりで作る『橋』の形にそっくり!
長さ80メートルにおよぶこの橋は建設されてからまだ20年にも満たない新しい名所。
華道草月流三代目家元、勅使河原宏氏によりデザインされたものだそうです。
大きくカーブした橋梁は先が見えないので、どこまでも続くような錯覚を感じます。
しかも、実は相当な高さのところにあるんですココ!!
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今まで歩いてきた遊歩道がずいぶん小さく見えますね~(^^;

芭蕉や夢二が愛した美しい自然を存分に楽しんだところで
本日はこれにてお開きでございますm(_ _)m
長かった北陸レポートも明日がいよいよ最終回・・・あともう一息、どうぞお付き合いくださいませ♡

今週のお花

秋の北陸~めおと旅 その4

昨日はうっかり寝オチしてしまったあすもです(^^;

成巽閣の美しさをたっぷり堪能し終えて、兼六園の入場口へと戻ってまいりました。
金沢発、加賀温泉行きの出発時間(15:48)が刻々と近づく中、
果たしてあすも夫妻は無事に間に合うことができるのか?

ただいまの時刻、午後3時過ぎ・・・って100パー無理やろ~(苦笑)

あるいは園内を全力疾走で駆け抜ければ何とかなるかもしれませんが・・・(^^;
しかしながらせっかく金沢までやってきて、随一の名勝『兼六園』を
まさに字の如く『素通り』してしまうのもそれはそれでもったいない話です。

・・・・しょうがない!無料送迎バスを諦めよう!!

とりあえず予約をキャンセルいたしまして兼六園内へと足を踏み入れます。
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ああ!美しい!!やっぱりキャンセルしてよかった(T▽T)

紅葉のはしり、といったところでしょうか。『燃えるような緋色』とはまいりませんが
その控えめな色づきが却って、落ち着いた品格ある美を醸し出しているようです。
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『時雨亭』は5代藩主、綱紀が兼六園の作庭を開始した当初からあった建物で
廃藩の際に撤去されたものを復元し、現在はお茶をふるまう席として使われています。
左上の写真は、その時雨亭の周囲に引かれた曲水。
ボス夫さんがしきりに『こんな庭のある家に住みたい』とつぶやいてましたwww

実はこの兼六園、ある一時代に作庭が完成したものではなく、何代にもわたって形成され
現在の形になりました。ですので様々な時代様式の庭園手法を存分に生かした
奥深い回遊式庭園なんです。中央の大きな池から縦横無尽に伸びる曲水は清廉で
個人的には『水の庭』という印象を強く受けました。

ちょうど日の傾く時間帯だったせいでしょうか。木立の間を縫って斜めに走る光が
なんとも幻想的で、別次元にスリップしたような感覚を覚えます。
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ところで・・・『兼六園』という名の由来をご存知でしょうか?

“六勝”という言葉がございます。これは6つの優れた景勝を表すものなんです。すなわち、
  宏大=解放的で明るく広々とした景色  幽邃=静かで奥深い趣の景観 
  人力=人の手によって整えられた美景  蒼古=自然そのままの寂びた風景
  水泉=低い所を清水が流れゆくさま   眺望=高所から遠くを見渡せる景趣
という六景なんですが、隣り合った青文字と赤文字はそれぞれ相反する美の定義なんですね。
つまり本来の自然の風景であれば、この反対の性質が同時に存在することは不可能なはず。
ですが、ここ兼六園にはこの景全てがね備えられているところから名づけられたのだとか。

  『不可能を可能にした庭園』・・・なんてキャッチコピーはどうでしょうか(笑)

時間があれば『六勝』一つ一つに該当する風景を探し出して見比べてみたいところですが
さすがにそこまでは叶いませんでした(^^;

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そうこうしているうちに、兼六園の中でも最も親しまれている風景が目に入ってまいりました。

園内一の大きさを誇る『霞ヶ池』と園のシンボルともいうべき『ことじ灯篭』です。
“ことじ”とは琴の糸を支える柱のこと。
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  (画像はウィキペディアよりお借りしております)
この“ことじ”に形が似ているところから名づけられたそうです☆

京都のお隣、滋賀県は琵琶湖との所縁が深いのがこちら。
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琵琶湖畔にある松の名所、唐崎からわざわざ種子を取り寄せて育てたという『唐崎松』
何本もの木が連なっているように見えますが、実は見事な枝振りをした一本の黒松なんです!

松の幹や枝には、兼六園の風物詩でもある『雪吊』がしつらえられていました。
冬の間、雪が枝に付着することで樹木の枝が折れないように縄で枝を保持するもので
もちろん実用的な樹木の手入れのひとつなんですが、先端から放射状に広がる縄の美しさに
素晴らしい風情を感じます。

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左上の写真にある石橋は『雁行橋』と呼ばれ、11枚の石を重ねるように並べることで
列をなして空を行く雁の姿に見立てたものです。また、石を亀の甲羅と模して『亀甲橋』ともいい、
渡れば長寿を全うできるとのご利益があったそうです。長年の風化のせいで石がすり減ってしまい
現在は渡ること叶いませんが、見るだけでもOKなのだとか(笑)

対して左下の『黄門橋』は2枚の石を重ねたように見えますが、実は一枚岩を立体的に加工したもの。
全長は6mにおよび、日本庭園内の橋としては全国第4位の長さを誇る、とのことでした。

かくも広い兼六園・・・遠目に見えるのは金沢城へと続く『石川門』です(右下)
建立は1788年、旧金沢城の数少ない遺構のひとつで重文指定です。

・・・うっうううう~(涙)お城も行きたかったよ~~~(T_T)

後ろ髪を引かれすぎてハゲるわァっ!って叫びたくなる思いを押し殺しつつ
バスターミナルへと下りていく道々すがら、薄暮に包まれた古町屋造りのお土産物屋さんが並ぶ中に
気になる幟を発見!  
『焼きいなり』と記された店頭には、見慣れたサイズの1.5倍は優にあろうかという
肉厚で香ばしい焼き目のついた稲荷ずしが並んでいます。

・・・・・・・これはもう食べるしかないでしょ(笑)
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どうも写真写りが悪くて恐縮ですが、中身はほんのりと甘酢の効いた鶏ごぼう飯♡
パリッと香ばしい揚げと甘酸っぱな中にごぼうの風味が染みた寿し飯のバランスが絶妙!!
めちゃめちゃ美味しいやーん!!(≧▽≦)
もうちょっと美味しそうな写真、あるいは本体そのものを楽しみたい方はコチラでどうぞ♡

さて、ここからは本気でダッシュ☆です(笑)お土産を買うのもそこそこに
とにかく近々の列車に飛び乗りまして、加賀温泉駅に到着したのが夕方5時30分頃。
確かに釣瓶落としの秋の夕とはいえ、夕闇に包まれたロータリーには車の影も人の姿もなし

・・・・・・・・深夜かっ!

イヤ~な予感を感じつつも路線バスの時刻表をチェックしてみましたが、見事に予感的中
今から1時間近く待たなくてはいけないようです(--;
夕食の予約時間は6時30分からですから、これでは完全に遅刻。
まさか食いっぱぐれることはないでしょうが、宿にも迷惑をおかけしてしまいます。

いよいよ最後の手段・・・もはやタクシーに乗るしかありませんorz

ちょうど乗り場には扉を開けたタクシーがわたくしたちを待ち構えているかのよう(^^;
背に腹は替えられないとばかりに乗り込んで、一路山中温泉を目指します。
非常に気の良い運転手さんで、にこにこと親切に山中温泉の見どころを語って下さるのですが。

ありがたい!ありがたいけど・・・頼むから前見て!!

よく言えば大らかで豪快な走り(笑)に揺られること30分・・・やっとのことで到着です☆
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軽快なキャッチミュージックで有名な『湯快リゾート 山中グランドホテル』です(*^^*)

一泊一万円を切るリーズナブルさに大手のマニュアル営業・・・と侮るなかれ!!
施設はそれなりに古びもありますが、お部屋はゆったりと広く掃除も行き届いています。
フロントで鍵と浴衣を受け取って自分で部屋まで赴くシステムも、気軽といえば気軽♪

お風呂まではさすがにカメラを持ち込めませんでしたが(笑)こちらも小まめに整えられているのが
窺える清潔な印象です。中ぶりの露天風呂もついていて、加水なしの天然温泉が楽しめます♡

まずは旅の疲れをさらりと滑らかな塩泉で流してから、お夕飯をいただきます(*^▽^*)
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入れ替えバイキングのお夕飯は、想像以上に品数も豊富で料理も多彩!
北陸の海の幸ということで相当心のハードルが上がっていたせいか、お刺身はまあ『普通』でしたが
煮物や揚げ物もひとつひとつ手を掛けておられるのがよく分かる美味しさ(*^^*)
料理の追加もこまめで、店員さんもみなきびきびと動いてらっしゃったのが好印象でした♪

デザートもバッチリ☆
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・・・・・もう喉元までいっぱいです(笑)

部屋に戻ってから娘に報告とお礼のメールを送りました(*^^*)
彼女の夕飯は、無印良品の『貝柱入り中華粥』だそうで。

なんかその・・・・・申し訳ない!(笑)

まだまだ続きま~す♪♪

ナメたらアカン!ないしょのはなし

秋の北陸~めおと旅 その3&おうちごはん

さて。
実は今回の北陸旅行、加賀の名湯『山中温泉』に宿泊地を予定しています。
金沢市からJRで約20分ほどの加賀温泉駅まで戻り、そこから車で30分ほど
山あいを走らなくてはなりません。

しかも!加賀温泉駅から山中温泉郷までは無料の周回バスが走っているのですが
最終発車時刻が16:40!(早っ)
そこから逆算していきますと、15:48金沢発の列車に乗らなくてはならず
ということは少なくとも午後3時半には金沢駅に戻らなくてはならない計算となります。

ランチを食べ終わって美術館を見学し終わったのが午後2時過ぎだったので

 ・・・・・滞在時間 残り1時間半!!

正直、プランを立てているときからかなりタイトなスケジュールになりそうだと
危惧していたのですが予感的中!(^^;
とにかく、なんとか回れるだけは回っていきましょう(駆=3=3=3)
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金沢といえばやはり名勝『兼六園』をおいては語れません。
ちょうど園内の木々も赤く色づき始めてひと足早い紅葉狩りも楽しみです(*^^*)
・・・が。
実は、わたくしもボス夫さんもそれぞれ別の機会ではありますが、過去に2度
この兼六園を訪れたことがあるんです。
そこで、今回は兼六園のすぐ脇に隣接する成巽閣(せいそんかく)』へと
まず足を向けてみました(^▽^)

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江戸時代末期、第13代藩主前田齋泰(なりやす)が母である真龍院のために建てた御殿である成巽閣。
敷地は200坪におよび、建坪は500坪にもなりますが創建当時は1500坪を誇っていたのだとか!
2階建ての寄棟造りに杮葺きの屋根の建物で、一階は細部にまで装飾を凝らした書院造り、
二階は材質と色彩にこだわった数奇屋風の造りが特徴的です。

それではさっそくその見事な装飾の数々をご紹介・・・・・

 『館内は撮影をお断りしております』

・・・・・って、ここもか~~~いっ!!orz(泣)

どうも今回は『撮影禁止』に泣かされる運命にあるようです(--;
仕方がないのでこちらもガイドブックとパンフレットの写真をお借りしつつ地味にレポります。
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一階の正面受付を入ってすぐにあるのが上段下段それぞれ18畳の広さを持つ『謁見の間』
ここは公式の御対面所であり、先代の遺した竹沢御殿の一部を移築したものだそうです。
目を引くのは上段と下段を区切る欄間の細工。ひのきの一枚板に花鳥を透かし彫りし、
岩絵の具で極彩色に仕上げられたもので、これは加賀の名工「武田友月」作と伝えられています。

広々と開放的な広間は天井も高いので、この幅広い欄間も全く圧迫感を感じさせず
ただただその美しさに感服するばかりです。
上段には正面に床の間と違い棚がしつらえられた本格的な書院造りと、
明治時代につけられたという洋風のシャンデリアが粋なミスマッチを演出していました。

一階の部屋や廊下を区切る障子の腰板には、鮎や亀、貝、蝶などさまざまな生き物や植物が描かれており
それぞれ『鮎の廊下』『亀の間』・・・という風に呼ばれています。
これをひとつひとつ探すのもまた楽しく、まるでオリエンテーリングのように指差し確認しながら
奥へ進んでいきました(笑)

お庭だけは撮影が許可されていました♪
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『つくしの縁庭園』には松や楓、梅などが配され、その間を縫うように用水から分流された遣水が
緩やかに流れています。つくばいにも美しい梅の枝が彫り込まれており、全体にいかにも女性的な
柔らかさと丸みに溢れたお庭、という印象でした。

ところで、この庭の名にもある『つくしの縁』
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お分かりいただけますでしょうか?
軒先が非常に長く張り出しているにもかかわらず、それを支える支柱が一本もありません!
これは庭を開放的に眺めるための演出なのですが、ではどうやってこの長く重い軒を
支えているのでしょうか・・・。

 長い軒には桔木(はねぎ)』と呼ばれる約40cm角長さ10m余りの松材を、
 およそ2mおきに 組み入れてあります。この松材が、建物の壁の部分を支点として
 てこの原理をもって重い軒と屋根を支えている、というわけです。

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また、この庭では小鳥のさえずりがかき消されないようにと、遣水の落差を少なくし
水音が立たないように工夫されているのだそうです(@0@)

華やかで開放的な一階に比べて、二階はひじょうに渋~い数奇屋造りになっていて
意匠を凝らした7つの部屋からなります。なかでも『群青の間』と呼ばれるこちらは
目地や蛇腹に美しい群青があしらわれています。
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この『群青=ウルトラマリンブルー』は鉱石ラピスラズリの成分でもあり
非常に希少価値が高いものなのだそうです。写真では分かりにくいのですが
壁は朱紫に塗られ床壁には黒を利かせた、とてもスタイリッシュで現代的なデザインです♡

それぞれの部屋の障子は中央にオランダ渡りのギヤマンが嵌め込まれ、
実にモダンな『雪見障子』となっています。

母のために建てた御殿というだけあって、
華やかで美しくそれでいて品格があり細かな所まで趣向が凝らされて・・・・・
まさに女性受け間違いなしの御殿です(♡▽♡)
齋泰公ったら女心をよくわかってらっしゃる(笑)

妙立寺が『喧嘩上等!男の砦』とするならば、
成巽閣は『女子力アップ!女の園』って感じでしょうか(笑)

・・・・・・ああ!リアルな時間はあっという間だったのに、レポは遅々として進みません(笑)
どうも兼六園はまた明日に持ち越しですね(^^;

すみません、ホント史跡バカなものでm(_ _)m

閑話・・・おとといときょうの晩ごはん

秋の北陸~めおと旅 その2&ちょっぴりおまけ

金沢の街を訪れてみて一番最初に感じた印象は
 なんかちょいちょい京都に似てる気がする
というものでした。

街の規模や道行く車の密度、新旧入り混じった建物の感じなど・・・
そういえば主な移動手段が路線バスというのも共通しています。
市内の中心部であれば初乗り200円でほとんどの名所を網羅している
『北陸バス』には、この旅程でも大変お世話になりました(*^^*)
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残念ながら予定とは逆周りだったので乗車は叶いませんでしたが、
こんな可愛くてレトロな周遊バスも運行していま~す♪

さて妙立寺で先人の知恵と技術を堪能した後は、この北陸バスに揺られること10分足らず。
ちょうど市内中心部にあたる市庁舎近辺へとやってまいりました。
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こちらのレトロモダンな建物は大正13年に建てられた旧市庁舎で
現在はリノベーションされ『石川県政記念しいのき迎賓館』という
観光施設になっています。

まずはこの迎賓館内で、話題のフレンチカフェレストランでランチをいただきましょう!
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『CAFE&BRASSRIE PAUL BOCUSE 
フランスはリヨンにあるミシュラン三ツ星のレストラン『ポールボキューズ』が
ここ金沢にオープンした際、よりカジュアルに同店の味を楽しめるよう同時開店したのが
こちらのカフェブラッスリーなのだそうです。

いただいたランチには、『リエット』と呼ばれるスパイスの効いたムースペーストと
メインディッシュである豚肩ロースのグリエ、それにドリンクとスィーツがセットになっていました♪
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左上:ローズマリーの香りが爽やかなリエットは焼きたてのフランスパンに塗っていただきます。
    オリーブオイルもとてもフレッシュで、ボス夫さんは『オイルだけ塗ってもええやん♪』と
    いたくお気に入りでした(^^)
右上:口の中でほろほろと崩れるほどに柔らかいグリエとレンズ豆のソースは相性がぴったり♡
    特筆すべきは一緒に添えられた粒マスタード!いつも家で食べているそれとは一線を画す
    酸味と風味が感動的~(T▽T)
左下:4種類から選べるデザートの中からボス夫さんがチョイスしたのは
    『洋梨のコンポートとブランマンジェ』
    見た目からは想像しにくいのですが、かなりジンジャーの香りが強い一品。
右下:お店イチオシの『ムッシュ ポール・ボキューズのクレーム・ブリュレ』
    わざわざシェフの名前が付けられているだけあって他のデザートより100円プラスwww

実は、強い生姜の香りがニガテなボス夫さん・・・一口食べた時点で交換の申し出が(笑)
ジンジャー大好きなわたくしとしては否を唱える理由もございませんが、特製ブリュレも捨てがたく。

・・結局、両方ともほとんどわたくしが平らげちゃいました(^皿^)V

次に向かったのが徒歩3分の所にある新名所☆
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2004年10月にオープンした『金沢21世紀美術館』
そのほとんどの恒久展示が無料で観ることができるという太っ腹な美術館です。
敷地は開放的で自由に通り抜けができ、まるで街の公園のように親しまれているのだとか。
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展示作品は現代美術が中心で正直分かるような分からんような(笑)
左上:カラー・アクティヴィティ・ハウスと呼ばれる屋外展示はカラーフィルムを通して
    世界を覗く面白さがあります。渦巻状なので子供たちの鬼ごっこの場としても
    活躍しているようでした(笑)
右上:『市民ギャラリー2004.10.09 -2005.03.21』では壁面いっぱいに広がる加賀友禅の図案が
    鮮やかです。壁の前には同じ模様が施されたロッキングチェアがずらりと並び
    ゆったりとくつろげるスペースとなっていました。
左下:一部屋をびっしりと埋め尽くすのは真っ白なアンティークレース!!
    清廉にも煩雑にも見える不思議な空間に平衡感覚まで揺すぶられるようです。
右下:作者ヤンファーブル本人の全身型から作られたブロンズ像『雲を測る男』。
    遠目に分かりづらいのですが服のシワから定規の目盛りまで精巧に作られているのだとか。

こちらの美術館で最も人気が高い常設展示が『スイミング・プール』という作品。
  一見すると、たっぷりと満々の水を湛えた普通のプールなのですが
  実際には透明なガラスの上にわずか10センチ深の水が張られているだけ。
  地下からプールの真下に立つことができるため、まるで水中を自由に闊歩するかのような
  錯覚を体感することができる。

  untitled.png
  (画像は金沢21世紀美術館よりお借りしています。転載不可

わたくしたちも一番楽しみにしていた作品だったんですが

 まさかの、地下部分は閉鎖中っていう・・・orz

いちおう上のプール部分だけでも写真に収めてみました。
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・・・うん、ただのプールやね(笑)

ちょっぴり残念な気持ちを引き摺りつつ(^^;娘へのお土産選び☆
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キュートな外見とは裏腹に実はシビアな運試しダイス(ニヤリ☆)
 白は人生に迷った時にGO or DON'TGO(行く?やめる?)
 ピンクは花占いな気持ちでLOVE or DON'TLOVE(好き?キライ?)
 黒は彼との交際に不安を感じたらI CLEAN(私から振る)YOU CLEAN(アナタが振る)
 ONCE MORE(もう一回!)TOGETHER(ずっと一緒♡)


・・・これで娘の迷いも一掃です!(笑)


まだまだ続く金沢散策・・・明日はいよいよ兼六園を巡ります(*^^*)

********************************
ちょっとレポはひと休みして・・・

秋の北陸~めおと旅 その1

一ヶ月前に娘からサプライズプレゼントを聞かされて以来
ずっと楽しみにしていた日がとうとうやってまいりました☆

 秋の北陸一泊旅行めおとの旅 STARTです!

前日の仕事が終わるのももどかしい思いで、うきうきと準備を始めたのですが
ちょうど旅程の数日前からずいぶんと冷え込んできた模様・・・。
寒さなど全く意に介しない、ひざ小僧丸出しのミニスカートで闊歩した頃もありましたが
ま、いろんな意味でそれはレッドカードというものでしょう(苦笑)

ボス夫さんとお付き合いしてから彼に学んだこと・・・それは

 『旅行のファッションはおしゃれより実用性』

いわく、どんなに面白い場所に出かけていったとしても
「すごく寒い」「めっちゃ重い」「なんか窮屈」と感じていると
楽しさも喜びも半減してしまう、とのお達しです。
女子としてはそこに「かなりダサい」っていう項目も加えたいところですが

北陸=豪雪=ごっつ寒い

と三段連想の図式が出来上がっているわたくしとしましては、やはり
実用性重視防寒対策万全っといった方向性で着る服をチョイスしてみました♪
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ずいぶん薄着じゃないかといぶかしく思っておられるそこのアナタ☆
ふっふっふ~抜かりはございませんことよ!実はこの下には
 ヒートッテックシャツ二枚重ね&腹巻付アンダーパンツ&
 貼るカイロ お腹と背中にサンドイッチ貼り
の重装備なのだーーーっ!!
しかもバッグにはユニクロのウルトラライトダウンロングコートと母から誕プレにもらった
アナスイのロンググローブもひそかに待機中♪
これで初冬並みに気温の上がらない日も安心!日本海を吹き荒れる時化風もどんと来いやぁ~!
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・・・・・って、暑いやないか~い(--;;

朝からぐんぐんと気温が上がって空は快晴☆まさに旅行日和でございます。
とりあえずカイロは外しておきました(笑)

京都から金沢へはJRの特急『サンダーバード』でおよそ2時間です♪
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せっかくなので『いい旅夢気分』な雰囲気を味わいたくて、駅で買った朝ごはんを車内にて
いただきまーす♪
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ボス夫さんは駅弁の定番『鶏めし』、わたくしは『BURDIGALA』のニースサンドと焼きたてクロワッサン♪
ニースサンドのフィリングは、たっぷりのクリームチーズにアボカドとトマトです♡美味美味~
普段、朝ごはんを食べないのでコレひとつでお腹いっぱいになっちゃいました(^^;
せっかくの焼きたてでしたがクロワッサンは非常食に早変わりです(爆)

のんびりと車窓を流れる風景を眺めていると、あっという間に金沢に到着☆
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さすがに北陸を代表する駅だけあって大規模で近代的な印象です。
東口に構えられた『鼓門』は石川の伝統芸能である鼓をモチーフに建てられたものだとか。
駅舎正面には『2015年 北陸新幹線開業予定!』の垂れ幕が
堂々と掲げられていました(*^^*)

さて。一番最初の目的地は思いっきりわたくしの趣味全開のスポットでございます♪
金沢市内の中心部分から南西に外れること、路線バスでおよそ20分。
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正久山 妙立寺(みょうりゅうじ)』 ・・・通称『忍者寺』です。

『忍者寺』といっても伊賀も甲賀も全然関係ございません(笑)
こちらは加賀藩3代藩主前田利常公により、それまで金沢城内にあった祈願所を
移築建立したのがはじまりだそうです。

徳川幕府が全国統一を果たし、その国防を理由に多くの外様大名を取り潰そうと
画策していた頃、加賀藩主利常公は徳川家から妻を迎えたり、母を人質に差し出したり
果ては鼻毛を伸ばして登城するなどのバカ殿さまっぷりをアピールすることで
その矛先を躱してきたのですが、その一方でいざというときの備えにも余念なく。

多くの武士が起居しても不自然ではないように『寺町』という寺院群を整備し
その中心に監視所として妙立寺を建立しました。
普段は前田家の祈願所、庶民にとって開運の祖師としての役割を持ちながら
いざ有事には出城として敵を迎え撃つためのさまざまな仕掛けが施された要塞なのです!

それではさっそく、その興味深い仕掛けの数々を皆さまにご紹介いたしま・・・

 『本山は写真撮影厳禁です!』

あ゛ぁぁぁぁ~~~~っorz(涙)
やっぱりそうですか、そうですよね(--;分かっちゃいるけどショックです(泣)
非常に心苦しくはございますが、購入したガイドブックの写真をお借りして
レポらせていただきますm(_ _)m

複雑な構造の妙立寺は、ぱっと見の外観は普通の2階建て。そもそも幕府の命令により
当時の建築物は3階建て以上を禁じられていたのです。が、実はこの本堂の内部は4階7層にして
部屋の数が23室。しかも階段にいたっては部屋数以上の29ヶ所にのぼり、中庭の井戸には
なんと金沢城までの抜け道まで完備されていたとかいないとか・・・(@0@)
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本堂正面の入り口を踏み込んだ床にはなんと落とし穴が!深さ数メートルともいうその穴は
普段、檀家の方が誤って落ちてしまわないように、お賽銭箱を埋め込んであります。

面白いのはこの奥にももう一つ、渡り廊下に見せかけた落とし穴があるということ。
攻めてきた敵兵が入り口で落とし穴に引っ掛けられ、やっとクリアしたと思ったら
まるでコントのようにもう一度、落とされてしまう・・・こうなると、敵も足元を気にして
ゆっくりと進むより他はない、といういわば心理トリックが仕掛けられているというわけです。

本堂裏の隠し階段もなかなか凝った造りです。物置の戸を開いて床板をはずすと
大人一人が悠々立って下りることのできる隠し階段があり、屋外へと脱出できるのですが
屋外へ出られるということは外からも侵入される可能性があるということ。

そこで防止策として考えられたのがなんと自動ロックシステムなんです!
取り外しの利く床板には溝が刻まれていて、ちょうど物置の戸板の引き溝と一致します。
つまり、普段は物置の戸を閉めておくことで床板が持ち上げられないようにロックしておく、
というわけなんですね。
当時の鍵は大きくて重い錠前しかなく、真っ暗な中でも迅速に開け閉めできるようにと
考え抜かれた秀逸なアイディアではないでしょうか(^^)

もちろん戦いのための機能だけではなく、祈願所としてしばしば歴代藩主をお迎えするに
相応しく凝った造りの茶室や謁見の間も完備されています。外観は2階建てと見せるために
外に向けた窓を作ることができない茶室には丸く切った内窓を設け、違い棚で群雲を表し
群青で美しく色づけされた富士を模して、藩主の目を楽しませたそうです。

一度、外に出てみましょう。本堂入り口の脇に障子の嵌まった小粋な階段があります。
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実はこの障子階段の向こうにも隠し部屋があるんです。階段は部屋から見ると明り取りの窓となり
敵が攻め入る足影がこの障子に映ると同時に、槍や刀を繰り出して攻撃することも可能なのです。
また、この障子階段の上にある木戸は実は2枚戸になっていて向かって左には
別棟への隠し通路があるのですが
『敵兵が外から木戸を開ける=隠し通路の戸が閉まる』
という、まるでドリフのネタみたいな構造になっているんですね~(笑)

29ある階段のひとつには、その中段に小さな小さな部屋があります。
ここはいったん入ると中からは開けることができないのですが、なぜでしょう?

・・・・・それは、この部屋が『切腹の間』であるからなんです。
たくさんの仕掛けをほどこし万全の備えをもってしても、あるいは敗戦の途をたどるやもしれず。
いよいよの時には大将の首が辱めを受けぬよう、潔く腹を切り火を放つための部屋であり
そのために部屋自体が非常に燃えやすい造りになっているのだとか・・・(--;
幸いなことに、結局は戦渦に遭うこともなく『加賀百万石』と謳われるまでの繁栄を遂げました。
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本堂の屋根にはギヤマン張りの物見台が望楼として備えられています。
出城としての高い機能を備えながら、見た目には普通の寺としてごく自然な造りを保つ・・・
そのためにありとあらゆるアイディアと工夫が詰まった、まるでビックリ箱のような妙立寺は
とても面白く興味が尽きないお寺でした(*^^*)
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本堂の両柱には木鼻が・・・生き生きとした表情の獏と獅子♡

思った以上に長い記事となってしまいましたが、まだまだ序の口ですゾ(笑)
明日はいよいよ市内中心部へとまいります(*^^*)
                           ・・・・・その2へ続く

ただいま戻りました☆

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休業中もコメント&拍手をたまわりありがとうございました(*^^*)
おかげさまで本日、夫婦とも無事に帰宅いたしました!
娘も我が家をしっかり守ってくれていたようで、まずは何事もなくて
本当に何よりでした。

思わぬことから実現した夫婦水入らずのふたり旅(よく考えたら娘の誕生以来!)は
とても楽しく盛りだくさんの思い出を作ることができました(*^^*)
写真もメモリが足りなくなるくらい(予備のSDを持っていってホント良かった!)
撮りまくっております(笑)

ただいま旅レポをご報告できるよう鋭意、編集中でございます♪
出来次第アップさせていただきたいと思いますので、その際にはどうぞ
ご笑読くださいませ(*^^*)

まずは取り急ぎ、無事帰宅のご報告をさせていただきましたm(_ _)m

ほんのちょっぴり臨時休業いたします

こんばんは☆

昨日はボス夫さんの誕生日にたくさんのコメント&拍手をたまわりまして
本当に嬉しかったです♡ありがとうございます♡♡
彼も五十路に向かって『順調に』歩みを進めております(ニヤニヤ)
今後も夫婦ともども末長くお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

さて先日お話した通り、この週末は北陸へと行ってまいります♪
朝一番の電車で出発とのことで、ワタクシ的には相当な早起きを
強いられそうな予感・・・(^^;
なので、前日の夜よりPCはお休みいたしまして、このブログも
しばし臨時休業させていただきます。

帰宅の折には充実した金沢レポをお届けできますよう
鋭意をもって撮影に臨む所存でございますので(笑)
見放さずにいてやってくださいませ。

それではみなさま、どうぞ寒さにはくれぐれもお気をつけいただいて
よい週末をお過ごしください(*^^*)

嬉しいご報告♡

ハピバディナー♪

***************************** 
 誕生日おめでとう!まさか40ン歳のバースデーを一緒に祝えるとは
 出会った頃には思いもしなかったね(^皿^)
 そちらはどうか分かりませんが(笑)とにもかくにも
 ほどほどに平和でほどほどに幸せな毎日をありがとう。
 これからもお互いの誕生日をまったり祝えますように・・・(*^^*)
*****************************


そんな夜のごは~~ん♪
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カキフライ
焼きなす フレンチ風(?)
タマネギの丸ごと煮
ボイルウィンナー チリソースかけ
野菜スティック
どっさりサラダ

ちょっと張り切りすぎちゃいましたね(〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ
何度かセロリ料理に挑戦しては惨敗してきたんですが(苦笑)野菜スティックのセロリは
なぜかボス夫さんのお気に入り・・・筋取って切っただけなんだけどな~(謎)
他に大根、ニンジン、きゅうりを並べて、クリームタイプのフレンチドレッシングと
ツナマヨソースをご用意いたしました♪

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左:皮を剥いたタマネギはくり抜いて、中身はみじん切りに。同じく細かく切ったベーコンと
  合わせて軽く小麦粉を振って混ぜたら詰め直します。お鍋にコンソメスープを沸かし
  (タマネギの高さ2/3くらいが浸る程度)タマネギを並べたらアルミホイルで落し蓋をして
  弱火でコトコトと柔らかくなるまでひたすら煮込みます。

初めて作ってみた丸ごと煮・・・タマネギをくり抜きながら滂沱の涙(笑)
バターナイフを使うと底が割れずに上手くくり抜けました♪
タマネギの甘さが強調されて美味~(*^^*)

右:へたにぐるりと切れ目を入れたなすは熱した焼き網の上で皮が黒く焦げるまで
  しっかりと焼きます。中まで火が通ったら熱いうちに皮を剥いて千切りの大葉を乗せます。
  オニオンドレッシングにレモン汁を加えて回しかけたら出来上がり♡

こちらは焼き茄子の洋風バージョンとでも申しましょうか。
元々、焼き茄子が大好物のボス夫さんには『邪道』扱いされるかな?と心配だったんですが
意外と高評価をたまわりました\(*^▽^*)/

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先日スーパーで買ったウィンナーが美味しかったので再登場☆
トマトソースとスィートチリを混ぜ合わせて、熱々に茹でたウィンナーにたっぷりかけます♪
なんだか一挙にボリューム感が出てまいりましたゾ(笑)

メインはボス夫さんが一番好きなメニューで決まり!
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どどーんと大量に揚げてみましたカキフライ(笑)・・・といっても実はコレ
かなり小ぶりの牡蠣なんです(^^;
わたくしは、もっと大柄でぷりぷりっと生感が残っているのが好みなんですが
彼はしっかりと火が通っている定食屋さん風のが好きみたい。

揚げ物がニガテでよく失敗するあすもですが、このカキフライだけは得意なんです(゚∇^d)

残念ながら食事の後、11時過ぎに帰宅する娘を駅までお迎えに行くので
アルコールはおあずけ(笑)
ボス夫さんは白ご飯で、わたくしはほうじ茶でいただいたっていう・・・(^^;;
うーん、白ワインが飲みたかったな~!!

お料理を並べて、仕事から帰ってきたボス夫さんが食卓について、いつも通りに
食事が始まって・・・・・・モリモリと食べ始めてから気がつきました。

 『あっ“ハッピーバースデー”言うの忘れてるし!』

付き合い始めておよそ30年近くも経てば、まあこんなもんですよ実際(爆)

ちなみに・・・ふたりだけなのでバースデーケーキも縮小版(笑)

さきおとといときのうの晩ごはん

唐突な話ですが・・・我が家の朝ごはんは毎日、
完全セルフサービス制を導入しています(^皿^)
つまり、各自食べたいときに食べたいものを食べたい分だけ
自分自身で用意する、ということで、特に娘が大学に通い始めてからは
日によって始業時間がコロコロと変わるために
起床時間もセルフサービスになっちゃいました(笑)

仕事がお休みで朝寝をたっぷりいただいたわたくしが起きてくると
だいたいリビングにはすでに誰も居ないっていう・・・(^^;
きょうはボス夫さんの誕生日ですが、日付が変わってから
まだ彼には一度も会ってません(爆)

これって嫁としてはだいぶアウトな気がする・・・←でも直す気ナッシン~ww

さて駆け足ですが、金曜日の晩ごはんから。
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海老のクリームカレー
水菜と大根のサラダ
茹でもやしと豆苗のチリマヨ和え

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サラダには刻んだアーモンドも一緒に混ぜてオニオンドレッシングで。
トマトの添え方がイマイチ分からないわたくし・・・(笑)

最近、凝っているスィートチリソースとマヨネーズを混ぜてみました♪
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ピリ辛オーロラソースという感じで淡白なもやし&豆苗によく合います。
薄ピンクの色みもキレイなのでいろいろ応用できそう(*^^*)

メインは海老たっぷりのクリームカレー・・・
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・・・・ってほとんど海老が写っとら~ん(笑)
あ、いえホントにちゃんとたくさん入ってますからね、ええwww
ベースは市販のカレールーなんですが、豆乳を豪快に混ぜ込むのがポイント☆

さくさく続けましょう!きのうの晩ごはんです。
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大根とごぼうと豚バラのお酢煮
オクラ入りくずし豆腐
きゅうりと蕪の海苔和え
もやしとわかめのおみそ汁

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しっかり水切りした絹豆腐と、さっと塩茹でしたオクラの小口切りと
かつおぶしを合わせてお豆腐を崩すように混ぜるだけ♪
からし醤油でいただきます(*^^*)

和え物には『おかず海苔』がとっても便利☆
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塩しておいたきゅうりと蕪の薄切りの水気を絞って、おかず海苔と和えれば
さっぱりとした旨みのある箸休めがカンタンに出来上がります。
他にも茹でたモヤシやキャベツ、ピーマンなんかにもよく合うので
もしよろしければぜひ一度試してみてくださいませ♡

メインは『ガッツリ』と見せかけてじつは・・・
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 大根はやや厚めのいちょう切りに。ごぼうはアルミホイルで皮をこそげてから
 斜めの薄切りにして水にさらします。きくらげは砂糖をひとつまみ落とした
 ぬるま湯で戻し、豚バラスライスには熱湯をまわしかけておきます。
 鍋に水を張り、つぶしたニンニクと大根を入れたら強火で煮立たせます。
 大根に火が通ったら豚バラ肉、ごぼう、きくらげを加えて、ハチミツとお醤油、
 そして黒酢で味つけを。お好みですがやや甘めの方がいいかと思います♪
 落し蓋をしたら強火のまま煮汁が1/3程度になるまで煮詰めて完成です☆

下ごしらえが少々面倒な気もしますが、作り始めるとすごくカンタンで
手も空きやすい献立です(*^^*)
こってりとハイカロリーなイメージの豚バラも、一度熱湯をかけて霜降りにし
しかもお酢で煮ることでさっぱりと食べやすくなります。
肉の旨みをお野菜に移すので、むしろロースやモモよりもバラ肉がおすすめ♪♪

記事を書いてるところに娘が帰ってきました。

『・・・おはよう。』(今日、はじめて顔を合わすふたり笑)

彼女は着替えだけ済ませたら今度はバイトに向かいますので
きょうのハピバディナーはボス夫さんとふたりだけ~(^^;

具だくさんに挑戦☆

こんばんは~♪

るるぶ金沢とお出かけネットに首っ引きのあすもでございます(*^^*)
金沢市内の移動はバスが主流とのことですが渋滞がちょっぴり心配・・・
それもこれも行きたいスポットが多すぎるからなんですけどネ(笑)

きのうは娘の彼氏クンも一緒におうちごはんでした♪
先日、いつもヘルシーで美味しそうなおかずでインスピレーションをくださる
さにーママさまのお宅『ベジキッチン』の中のコチラの記事を拝見して
ぜひ食べてみた~い♡♡と思っていたんです・・・
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蛸の一本足入りおでん
チリラタトゥイユ

ダイナミック(某都知事風、ですネww)に一本丸々入れた蛸足がポイントの
おでんは、今回思いつく限りの具を用意してみました(^皿^)
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ちくわ・ごぼう天・もち巾着・蒟蒻・糸こん・焼き豆腐・白身のつくねとニンジン串・
椎茸・玉子・大根・じゃが芋・ロールキャベツ・一本足の蛸串・・・・・・

 あ゛~~~っ!すじ串入れ忘れたぁぁっ!!

ぐぬぬ~(>_<;まさに『画竜点睛を欠く』といった感じですが出来上がりがこちら♡
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それぞれの風味と旨みがじんわりと出汁に染みていてウマーい!
ボス夫さんからも『今まで作ったおでんの中でたぶん1、2を争う旨さ』との
お墨付きをいただきました(≧▽≦)
かなりのボリュームだったんですが、彼氏クンもきれいにたいらげてくれましたよ!

さにーママさま、特に一本足蛸の美味しさは格別でしたよ♪
想像以上の柔らかさと風味の良さは感動的~(T▽T)ありがとうございました♡

箸休めは残り野菜をラタトゥイユにしました☆
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パプリカとタマネギに小松菜の茎とベーコン。それから・・・
おでん用に茹でたけど入りきらなかったじゃが芋(笑)
トマトソースにスィートチリをたっぷり混ぜて、パンチの効いた味に仕上げました☆

そうそう、彼氏クンのママからいただきました(*^^*)
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お嬢さんとご一緒にTDLへ行かれたのだとか♪
わざわざウチにまでお土産をいただいて恐縮でございます。
お返しはもちろん・・・金沢の銘菓ですよねやっぱり(笑)

おとといのごはんは失敗作なのでこっそりと(笑)

スペシャルプレゼント☆

こんばんは(*^^*)

ちゃっかりフライングバースデーの記事をフライングアップしちゃったものですから
みなさまからフライングハピバのお声を多数いただきまして、今や身も心も
ふわふわフライングしっ放しのあすもでございます♪www
これはもう当日は、スルッとスルーさせていただくべきじゃないでしょうか(笑)

毎度のことながら皆さまからの温かいお心に深く感謝いたします。
どうもありがとうございますm(_ _)m

さてさて、汗顔ついでにもう一つスペシャルプレゼントについて
ちょっぴり自慢させていただきますね(照)


・・・・・・・それは、ちょうど一ヶ月ほど前のこと。

  娘  『来月3週目の土曜と日曜、パパとママの予定空けといて~』
 
あすも 『ん?何か予定あったっけ~?』

  娘  『もうすぐ誕生日やし、ふたりに旅行をプレゼントしようと思って』

・・・って、ええ?!マジで~?!w(*@o@*)w
あまりの驚きに何ていっていいのやら分からなくなって思わず・・・

 あすも 『えーっと、何かヘンなバイトとかしてないよね?』

  娘  『いや、してないし(苦笑)』

塾の夏期講習のバイト代から奮発して、夫婦水入らずの温泉旅行を考えてくれたんです♪
全然知らなかったのですが、かなり早い時期から情報を集めて検討を重ねてくれたようで
その結果、チョイスしてくれたのが

 秋の北陸 加賀温泉&金沢市をめぐる旅

  娘 『ママは歴史とかお寺とか大好きやから、金沢やったら楽しめると思うねん。
     そんで、パパは温泉でのんびりしてもらってリフレッシュしてもらったら
     ええかなって思って・・・』


え、ええ子やぁ~(T▽T)とてもわたくしの子どもとは思えないほどです(笑)
思わず目頭が熱~くなってしまいそうなわたくしでしたが・・・ん?夫婦水入らず??

  娘 『うん3人分はお金も足りひんし、わたしも他の予定あるし~(笑)』

そうですか、すでに売約済みですか(笑)

まあそれはそれとして、さっそくボス夫さんに報告でございます♪
かくかくしかじかと事情を話しましたところ、しばし絶句した後にひとこと。

 ボス夫さん『アイツ、何かヘンなバイトしてへんやろな?』

・・・だいたい同じコト考えるのね(笑)

きのうのハピバディナーから帰宅後、娘から予約しているホテルの宿泊代を
メッセージとともに手渡されました(*^^*)
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  『Happy Birthday\(^0^)/♡
  夫婦水入らずの金沢旅行、ママは歴史ある風景や建物を思う存分楽しんで、
  パパはそれに大いに振り回されてきてね笑。
  (一部略)
  ヘンなバイトはしてないからね!笑』


・・・・というわけで来週末。
サンダーバードに乗って金沢に行ってきまーす\(≧∇≦)/
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誕生日を祝う・・・

フライングハピバ♪

唐突ですが。
実はボス夫さんとわたくしの誕生日は(正確には1年と)一週間違いなんです。
11月13日生まれの彼と20日生まれのわたくし・・・結婚して以来、内外ともに
だいたいひとつにまとめてお祝いしていただいてます(笑)
日々バイトにいそしむ娘のスケジュールに合わせて、ちょっぴりフライングながら
両親から美味しい外ごはんのプレゼントをいただきました(*^^*)

このブログで紹介させていただくのも3度目となる『旬肴 ひなか』さまへ・・・
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今回のひそかな「マイ・コンセプト」は
 『いままで頼んだことのない品をオーダーしてみる』
ということで、数あるメニューの中から厳選したのがこちらです♪
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左上:まずは突き出しプレートから。今回の白眉は何と言っても『牡蠣の燻製』
    旨みがぎゅうっと凝縮されて香ばしい風味が最高!
右上:『旨いおから』というネーミングに恥じない旨みが感じられるおからはしっとりとして
    出汁の風味がとても上品(*^^*)具はシンプルに蒟蒻・人参・椎茸・鶏肉で。
左下:今まで食べたことがないもの・・・・とはいえ、やはり刺身の盛り合わせは欠かせません!
   いつもながら華やかで多様な盛り合わせはまるで『味の宝石箱や~♪』
右上:『揚げ湯葉とアボカドのあんかけ』なんとも不思議な取り合わせですが
    揚げることでよりクリーミーになった湯葉と、まったりとあんに絡むアボカドがよく合ってます♡

生ビール片手に食が進むこと進むこと(*^^*)
おうちごはんも悪くないですが、やっぱりプロの仕事には脱帽です!!
・・・・・あ、おうちごはん連続記録が途絶えちゃった(笑)
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左上:『鯛と生麩の揚げ春巻きあんかけ』こういう品はやっぱりマネできないですね~(^^;
    パリパリっとした春巻きを一口かじれば鯛の風味と生麩の弾力ある食感が!
右上:前回食べ損ねてしまった(笑)『鶏の山椒焼き』は期待通り・・・いえそれ以上の香ばしさ♡
左下:ボス夫さんオーダーの『豚トロ肉の一味唐辛子焼き』は相当辛いのですが
    豚トロの甘みとのバランスがとても良いので、いくらでも食べられます♪
右下:『きびなごの一夜干し』は母のオーダー。彼女としてはもうちょっとしっかり火が通ってるのが
    好みだそうですが、わたくしはむしろこれくらいの軽い炙り加減が◎

そうそう。今回の饗席にはもうひとつ喜ばしいお祝いがございました♪

 娘、運転免許講習の卒業検定合格おめでと~☆

なんでも来週にはさっそく車に乗って出かけたい場所があるそうで、
忙しい中、めいっぱいラストスパートをかけたみたいです(笑)
無事に教習所の卒業式も終えて、いよいよ来週、最後の学科試験に挑戦!!

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左上:父が頼んだのは『鯛のかぶと煮』。絶妙の濃さ加減が素晴らしいかぶと煮は
   付け合せのごぼうまで美味でした(*^^*)ああ、いつかこんな煮物を作れる女になりたいww
右上:『わかさぎの天ぷら』・・・あ!食べ損ねた~!!orz一生の不覚だヮ~(泣)
左下:娘と一緒にオーダーしたのが『スモークサーモンのクリームサラダ』
    さりげなくかかったバルサミコ酢がアクセントになった濃厚なサラダです♪♪
右下:ボス夫さんの大好物『カキフライ』・・・あーホントは13日当日におうちごはんで出そうと
    思ってたんだけどなー(苦笑)
    勝ち目はなさそうですがせっかくなんで「ああ、やってやるともさっ!」(笑)

父に教えてもらったんですが・・・コレ、なんていうかご存知ですか?(*^^*)
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『鯛の鯛』といって胸びれの部分、正確には肩甲骨と烏口骨の部分を
こう呼ぶそうです。江戸時代の洒落から生まれた言葉のようですが
特に真鯛の物が形も美しく珍重されていたのだとか。
縁起物でもあり、お財布に入れておくと金運アップ☆だそうですが
実はとても脆く崩れやすい骨なんです(^^;
・・・やっぱりそう簡単にお金は貯まらないってことでしょうか(笑)

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左上:『小芋の煮っころがし』は娘のオーダー♪ほんのりと柚子を効かせた優しい煮物♡
    美味しそうに食す娘の横顔を眺めつつ・・・なんかゴメンって言いたくなる美味しさ(笑)
右上:イクラがたっぷり乗った『ポテトサラダ』♡塩味と黒胡がぴりりと効いてビールによく合う
    オトナのポテトサラダです。
左下:『鯨のから揚げ』鯨の風味が濃厚なので好き嫌いが分かれるかな?
    確かに父とボス夫さんは『う、うーん・・・・・』って感じでしたが(笑)
    母、娘、そしてわたくしは全然逆の意味で『うーん♡』と唸りたくなる美味しさでした!
右下:〆にいただいたのが『土瓶蒸し』。これだけはシーズン中は欠かさずいただかないと(^^;
    こちら『ひなか』さんのお出汁は本当に美味しいので、こういうお料理はまた格別です♪

・・・・・・ふ~~~っ。さすがにお腹いっぱいです(* ̄3 ̄)ゲフッ
ここ最近ひそかに節制していた甲斐もあって、思う存分食事を楽しめました♪♪

お父さんお母さん。産んでくれて育ててくれて・・・ごちそうまでしてもらって(笑)
本当にありがとう!!ホント誕生して良かったですwww(*^^*)


実を申しますとわたくしたち夫婦の誕生日、今年はスペシャルなプレゼントがありました!
詳細は・・・・・・・・次回をお楽しみに!(エ~~~?笑)

きのうのごはん

おはようございます♪

昨日はまるで夏の夕立のような驟雨と雷にびっくりいたしました。
女心と秋の空なんて申しますが、昨今の空模様はますます
気まぐれになったような気がします・・・女心も、ね(笑)

さて、仕事の合間ですので(^^;手短にきのうの晩ごはんです♪
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ニラともやしのチャンプルー
なんちゃって肉じゃが
レンコンの明太子炒め
まぐろの照り焼き
オニオンスライス

メインは具だくさんのチャンプルーです(^^)
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お豆腐・ベーコン・卵にニラ・もやし・ニンジン・キャベツを香味ペーストとお醤油で
味つけし、粗挽きコショウを振ったシンプルなものですが、それぞれの旨みが
まさに『チャンプルー』していて美味~☆

いつもキュートなぱぴちゃんたちと美味しいお料理で、読むのが楽しくなる
ぱぴちゃんのねーねさまのお宅『ぱぴこ×2』よりこちらの記事
参考にさせていただきました(*^^*)
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レンコンの明太子炒め・・・あり?ねーねさまのに比べると『美味しそう感』が微妙~(^^;;
後で見返してみたら明太に火が通り過ぎ!しかも万能ねぎ忘れてる!!(笑)
ただね、もうお味の方は病みつきになりそうなウマウマです♪ビールにも合いそうだなぁ。

ねーねさま、レンコン明太は我が家のクリーンナップに昇格決定です☆
美味しいご教授ありがとうございました♡

もう一品、まぐろの照り焼きは「花の下にて春死なむ」の一篇『七皿は多すぎる』の中で
最初に出された一品です。
「鮪のトロを賽の目に切りガーリックバターで照りつけたもの」という描写をベースに
トロの代わりに赤身で(我が家は全員トロがニガテ^^;)ほんの少しお醤油を落としました。
バターのまろやかさが赤身のぱさぱさ感を包み込んでとても良い口当たりに。
こちらもビールがすすむメニューですね(*^^*)
 (難易度★ 自己採点☆☆☆)

冷蔵庫の中に牛ひき肉が少~し残るのってすごく中途半端で使いみちに困ります(^^;
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そこで肉じゃが仕立てにしてみました(^▽^)/
作り方は普通の肉じゃがと同じ♪
牛ひき肉のコクに負けないよう、じゃがいもは皮つきのまま煮込んでみました。
これだったらじゃがいもの量でボリュームを調整できるので中途半端な残り肉も
きれいに一掃できますね♡火の通りも早いので手軽に作れるのも◎ぜひオススメです(*^^*)

ちなみに・・・じゃがいもを皮付きで使う時は、アルミホイルをくしゃくしゃに丸めたもの
じゃがいもを擦ると、泥と表皮の堅いところだけがきれいに落ちますよ~♪
ごぼうや里芋にも応用できますのでよろしければ一度試してみてくださいませ♡

ではでは、仕事に戻りまーす(笑)ε=ε=ε=┌(^◇^)┘

ささやかな快挙

こんばんは(*^^*)

ヨガのレッスン前にお水を買おうと立ち寄ったコンビニで見つけちゃいました。
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今年の干支チロル♡ ちょっと見にくいんですけどひとつひとつに
元気が出るメッセージがついていてすっごくキュートなんです(≧▽≦)
十二支+パンダ柄2種で合計14個をお買い上げ~♪
店員さんがちょっと半笑いだったとか気にしない(笑)

まずは、きのうの晩ごはんから(^^)
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桜めし
豚バラと千六本の炊き合わせ
水菜ときのこの柚子胡椒炒め
ほっけの焼き物
ごぼうとおぼろ昆布のお吸い物

『桜宵』という一篇から2種類、香菜里屋めしを作ってみました♪
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原作の時間軸は春だったのでずいぶん季節はずれですが(笑)蛸の赤い色素が
ごはんに移ってほんのりとした紅色になることから名づけられた『桜めし』
薄くスライスした茹で蛸に塩して洗った米と一緒に炊き上げます。
出汁は使わず岩塩と色付けのお醤油を少々・・・ということでしたが
ほんの少しだけダシの素と生姜の千切りを混ぜて作りました(*^^*)
 (難易度★★ 自己採点☆☆☆)

ちなみに・・・

小説の中に出てくる『薄緑色の桜』すなわち『御衣黄(ぎょいこう)
まつわる『薄緑色の桜めし』のレシピも記述されています(*^^*) 
 『さっと茹でた蛸の足から吸盤と赤い皮を完全に取り除き、醤油の代わりに
  白醤油を、そして抹茶を使って色付けする』
(原文より)

もう一品は小鉢仕立ての炊き合わせです。
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豚バラスライスは細切り、大根は千六本に切ったら薄めの出汁でさっと煮合わせます。
原作のお肉は『黒豚の良いところ』だそうですが、そこは普通の国産豚を使用(笑)
ちなみに千六本とは千切りよりもやや太め、マッチ棒の軸くらいに切るそうです。

・・・千切りより細いと思ってた!なぜなら6本多いから(笑)

豚バラを使っていますがさっぱりとした口当たりでいただけます(*^^*)
こちらは娘からかなりの高評価をもらいました♪
 (難易度★ 自己採点☆☆☆)

ほっけは以前に父からお土産でもらったのを冷凍してあったものです。
脂がしっかりと乗っていて3人でつついても多いくらい肉厚でした!

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箸休めに、バターで炒めたきのこと水菜に白味噌と柚子胡椒を加えたものを。
ごぼうのダシがしっかりと出たお吸い物にはおぼろ昆布を合わせてより風味を増します。

残った桜めしをリサイクルしたきょうの晩ごはん♪
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桜めしの焼きおにぎり茶漬け
厚切り大根のテールスープ煮込み蟹あんかけ
レンコンと冬瓜と海老のチリマヨ炒め
きゅうりの明太子酢和え

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 三角に握った桜めしはオーブンシートの上に乗せて表面に醤油を塗り
 オーブントースターで表面がカリッとなるまで焼いておきます。
 器に入れたら万能ネギの小口切りとぶぶあられを乗せて
 昆布と鰹節のだしにめんつゆを少々落としたか出汁をそっと回しかけて
 出来上がりです(*^^*)

蛸の風味に香ばしさが加わって、かなり美味しく仕上がりました(^▽^V
正直、最初に作った桜めし本体よりもいい感じのような気が・・・

リサイクルの方が美味しいってどうなんだ(笑)

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「香菜里屋を知っていますか」の中の一篇『プレジール』から
体の芯が温まりそうな一品を・・・
 「冬の旨みがたっぷり詰まった大根を厚切りにし、下茹でしてテールスープで
  三時間ほどコトコト煮込む~煮込まれたスープを別取りして蟹のほぐし身を
  たっぷりくわえ葛をひいてとろみをつける。熱々の大根にかけまわして
  薬味の芽ねぎを加えてある」

テールスープを一から作るのは大変なので、行きつけの韓国食材店で購入した
『牛骨スープ』を冷凍したものを使いました。いつもの鰹節ベースで煮るのと違って
とても滋味と野趣に溢れた大根になります♪
蟹のほぐし身は缶詰を使いましたが、充分美味しくできました。
やや残念だったのは、大根のエグみが一部残ってしまったこと(>0<)
下茹でが足りなかったのかな~? (難易度★★ 自己採点☆☆)

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左:むきえびは塩で揉んでおきます。フライパンに香味ペーストとマヨネーズを入れて
  火にかけ、温まってきたらむきえびと一口大に切ったレンコン、冬瓜、ピーマンを
  加えて炒めます。ざっとマヨネーズが回ったらチリソースを加えて火を弱め
  蓋をして蒸し焼きにします。最後に粗挽きコショウを振って完成☆

右:斜め切りのきゅうりに、すし酢とほぐした明太子を混ぜて醤油を落としたものを
  和えるだけですが、お酢のさっぱり感と明太子の塩味がほどよくマッチしていて
  お気に入りの酢の物です(*^^*)

日々、非常~~~に志の低いトコロでおうちごはんを作ってるわたくしの
ささやかな快挙とは? 

おとといときのうの晩ごはん

お洗濯をしながらふと気がついたこと・・・・・

 最近のストッキングはあまり伝線しないんだろうか。
 中学生の頃は椅子の座面に引っ掛けては破き、掃除時間に男子が振り回した
 竹箒の先に引っ掛けては破き、どうかすると袋から新品を出して履いた瞬間に
 ぴーーーーーーーーっと伝線したこともあったんだけど。
 目立たない太もも近くの裏側の伝線が下まで降りてこないように、穴の周囲に
 透明なマニキュアを塗って乾かす裏技、今のコたちもやってるのかしらん。
 
 かなりのヘビーローテーションで着用→洗濯を繰り返してるんだけど
 ほとんど買い足さなくても済んでいる娘のストッキングを干しながら
 科学の発展がほんのちょっと垣間見えたような気がした。


・・・・っつうか、単にわたくしががさつだって話なんですけどね(^^;

閑話休題。
おうちごはんの記録です♪まずはおとといの晩ごはんから。
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ジャガイモとチーズのガレット
ソーセージの辛味トマトソース
サラダプレート
トースト
どう考えても白飯は合わなそうだったので、珍しくトーストを夕食に出してみました。
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 細切りにしたじゃがいもを半量、オーブンシートに薄く広げて、同じく細切りのスライスハムを乗せたら
 溶けるスライスチーズを隙間なく敷き詰めていきます。その上から残りのジャガイモを広げたら
 粗挽きコショウを振ってオーブントースターで表面に焦げ目がつくまで焼くだけです(*^^*)

ガレットというのは『丸くて薄いもの』の意味を持つフランスのお料理もしくはお菓子のこと。
そば粉で作るクレープ状のものが有名ですが、じゃがいものガレットも気軽に作れて美味しいです♪

数ある『香菜里屋めし』の中でもおそらく一番カンタンなお料理(笑)
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「花の下にて春死なむ」の中の一篇『魚の交わり』に出てくるのですが
原作の方ではマスターの“自家製”ソーセージが使われていました(^^;
とても自家製はムリでしたのでせめてスーパーで一番高いソーセージを買ってみました(笑)
トマトソースにスィートチリソースとタバスコをほんの少し混ぜたものをたっぷりかけていただきます。
 (難易度★の半分ww 自己採点☆☆☆)

レタスとキュウリとニンジンのコールスローにトマト、ブロッコリー、アボカドに茹で卵を添えて
にぎやかなサラダプレートに仕立ててみました♪厚く皮を剥いて輪切りにしたあと柔らかく茹でれば
ブロッコリーの茎も美味しくいただけますよ♡

続いてきのうの晩ごはん☆
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鶏のさっぱり煮
茹でモヤシのちりめんじゃこ煮和え
小松菜のお浸し
お麩のトマト煮込み

今日のメインはお酢の代表メーカー、ミツカンさまのレシピからこちらを参考にしました♪
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珍しく元ネタにかなり近い感じに仕上がりました\(*^▽^*)/
お酢の効果で柔らかくほろほろと崩れる鶏肉は、家族にも好評♡
味の染みた茹で卵もポイント高し!

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シリーズ最終巻「香菜里屋を知っていますか」の中の第一章『ラストマティーニ』では
“さっと茹でたモヤシに極少量の塩とごま油。京都でいうところのちりめん山椒を絡めただけ”
描写されている一品を作ろうとしたのですが・・・

ちりめん山椒買い忘れた!

苦肉の策ですが、冷蔵庫の中に残っていたちりめんじゃこをお酒とめんつゆで煮詰めて
粉山椒を振ったものを茹でモヤシに和えてみました。たぶん別物(笑)
 (難易度★ 自己採点☆)

お麩のトマト煮込みは、コンソメとトマトソースを熱したところへホールトマトと
すき焼き麩など大きめのお麩をそのまま投入して、味が染みるまで煮込むだけ(*^^*)
早く味が染みるようにとお麩を転がしすぎると中の空気が抜けて固くなっちゃいますので
基本『弱火のまま放置』が正解と思われますwww

娘からひとこと・・・
 普通のストッキングと伝線しにくいストッキング(という商品がある)
 違いがイマイチ分からない
(笑)

メーカーさん、なんかすいません(^^;

甘いお話

こんにちは♪

楽天イーグルス初優勝の興奮が、一夜明けても未だ冷めやらぬあすもです。
元々、野球にはまったく興味がなくて『中継で番組潰れるのウザ~』とか
思っていた我が家ですが(^^;娘の影響もあって、今年の日本シリーズは
第一戦から欠かさず観ていました!

特に第七戦の白熱した試合運びから翌日の決勝戦、まーくんの登板、そして
勝負の決まった瞬間とその後の胴上げまでの一連は、心が熱くなりました(T▽T)
巨人ナインのみなさまも最後まで本当にご健闘されてましたね。

東北にお住まいの方々にとっても大きな意義のある、楽天のリーグ優勝。
本当におめでとうございます!お疲れさまでした!!

さて、どんよりとしたお天気と同じくらいまったりと過ぎてしまった3連休は
ほとんど実のあることもできずに終わろうとしています(^^;
うーん、やりたいことややらなくちゃいけないことは山積みなのになぁ・・・

そんな週末ですが唯一、面白かったのがこちらの一冊。
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『ショコラティエの勲章』上田早夕里 ハルキ文庫 ISBN-13: 978-4758435291
 舞台はスィーツの街、神戸。老舗和菓子店に勤める主人公と
 二軒隣にある人気のショコラトリーのシェフを中心に、和洋スィーツにまつわる
 さまざまな謎を通して、人の思いや願いが浮かび上がってくる・・・


まず、ひとこと言えるのは・・・

これ夜に読んだら非常にヤバい血糖値的に(笑)

・・・っていうくらい、どの話も美味しそうです(*^^*)
思わずスィーツを買いに走りたくなること請け合いの連作短編集ですが
ストーリーは意外に骨太で、甘いだけのハッピーエンドに終わらないところが魅力。
登場人物がそれぞれに迷いや欠点を抱えながらも地に足をつけて歩こうとする姿に
読み応えを感じられました。今後、もしも続編があればぜひ読んでみたいです♪

触発されたわけでもないのですが、なぜかスィーツに縁があった今週末♡
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娘と買い物に出かけた帰りに寄ったのが『IZUTSU CAFE イヅツカフェ』
こちらのお店は京都の銘菓『八ツ橋』の老舗『井筒屋』が直営するカフェなんだとか。
メニューも抹茶パフェや小倉ぜんざいなど和風スィーツが並び、お茶請けには
『京都八ツ橋』が一枚サービスされます(*^^*)
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わたくしがいただいたのは小倉ホットケーキ♡ふんわりとしたパンケーキに
ほどよい甘さと歯ごたえの小倉餡とバニラアイスが乗っています。
ほんのりと香ばしいハチミツがよく合う佳作でした♪

きょうは以前から気になっていたケーキ屋さんへ、ボス夫さんに連れて行ってもらいました♪
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『ぱんぷるむうす』いかにも『街のケーキ屋さん』といった風情の
こじんまりしたお店は2階がイートインになっています。
1階で購入したケーキを自分で持って上がるシステムだったり
ポットに入ったコーヒーがお代わり自由だったり・・・
まるで子どもの頃、ケーキ屋さんちの友だちにお呼ばれしたような懐かしい感じ(*^^*)
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お店の名前がつけられた『パンプルムース』は一番のおススメ♡
レモンとグレープフルーツのムースは爽やかでフルーティーですが
決して酸味が勝ち過ぎず、最上部のゼリーは上質な柑橘糖のような味わいです。

わたくしはコーヒーによく合うアマンドショコラをいただきました♪
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バターの風味とカカオの香りがとても濃厚。スポンジは固すぎず柔らかすぎず
適度な弾力と軽さがあります。それでいて気取ったところのない素朴で素直な印象が
とても気に入りました♡ちょこんと乗ったアーモンドのチョコがけが香ばしくて◎

他のケーキもぜひ試してみたいと思わせるステキなお店でした☆
大通りから外れた住宅街にひっそりと建つ『ぱんぷるむうす』さん。
こっそりと自分だけの宝物のように、大切にしたい感じのお店です(*^^*)

実家からのお裾分け♡
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話によると
すっごいお金持ちさんからの快気祝やからたぶんめっちゃええお菓子』
・・・だそうです(笑)週明けの仕事終わりに楽しみができました♪

そんなわけで・・・。
何も実になることはできなかったけど、身にはあれこれ付いた気がする週末(笑)
とりあえず自分を断舎利しないと・・・(^^;

きょうのお花♡

香菜里屋めしpart・・・いくつだっけ?

こんばんは(*^^*)

前回は娘の体調にたくさんの温かいお気遣いをいただきまして
本当にありがとうございますm(_ _)m
おかげさまで、すっかり体力気力を取り戻した彼女は
今日から始まった大学の文化祭へといそいそ出かけて行きました
・・・・って、まだ帰ってきてないんですけどね フッ( ̄‥ ̄)==3

そうそう、もちろん『香菜里屋めし』もコツコツ続けてましたよ!
失敗成功こもごもでございますが、とりあえず駆け足で・・・
どどーんと3連チャンいってみよ~う☆

水曜日のばんごはん
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手羽の付け焼き
千切りサラダ
きのこのレモンバター炒め
ビーフシチュー(作・母)

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母からお裾分けしてもらったビーフシチューは相変わらず大きなお肉がゴロゴロ(笑)
1日寝かしたシチューなのでお味も絶妙でございます(*´∇`*)

この日の香菜里屋めしは鶏の手羽先です♪
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 包丁目を入れた手羽先を素揚げにし、赤ワインとしょうゆを煮詰めて焦がしネギに
 生姜と蜂蜜を混ぜたタレに20分ほど漬け込みます。天板にオーブンシートを敷いて
 タレをしっかり絡めなおした手羽先を並べたら、オーブントースターで軽く焼き付けて
 仕上げに粗挽き胡椒を振ったら完成です☆

「蛍坂」の中の『猫に恩返し』に出てくる香菜里屋の手羽焼きは
シンプルながらどこか一味違う・・・らしいのですが、我が家の手羽先は
焦げ具合が普通じゃないようですね(苦笑)
タレが焦げやすいのでトースターの目盛りはどうぞ控えめに!

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左:キャベツ・ニンジン・キュウリ・ピーマンは千切りに。貝割れやラディッシュも足して
   フレンチドレッシングでシンプルにいただきました♪
右:バターで炒めたエノキ・しめじ・エリンギにレモン汁をたっぷり回しかけて☆

きのうの晩ごはんは、ドタバタの大急ぎで作る破目になりました。
すごくイライラカリカリしながら作ったので、その後の食卓の空気がヘンな感じに・・・
味はともかく自分の態度に大反省ですm(T_T)m
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牡蠣のグラタン
キュウリとなすとキャベツとの塩もみ レモン風味トマトのせ
きのこのコンソメスープ
ソーセージのケチャップソテー

ホントは牡蠣フライも作って『牡蠣づくし』にするつもりだったんですが・・・
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時間が足りなくなったので、メインはソーセージをケチャップで炒めただけ(苦笑)
スーパーに並んでいた中で一番高いものを買ってみました!さすがに美味し!
シンプルなケチャップ炒めでしたが、風味もよくて脂臭さが全くなかったです(*^^*)

香菜里屋さんの牡蠣グラタンは隠し味がポイント♪
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 牡蠣は熱湯にくぐらせておきます。スライスしたタマネギとじゃがいもに缶詰のホワイトソースと
 白味噌を混ぜ合わせたら、オリーブオイルを薄く塗った耐熱皿に流し入れます。
 牡蠣を並べて溶けるチーズをたっぷり乗せたらパン粉を振ってオーブントースターへ。
 15分ほど加熱して表面に焼き目がついたら出来上がりです♪

本当はきっともっとちゃんと作ってらっしゃる設定だと思うんですが(笑)
ちょいちょいラクさせていただきました(^皿^ニヤリ
「桜宵」の一篇『約束』に登場するこのグラタン、お好みで七味唐辛子を振っていただくのですが
実はこの七味唐辛子がストーリーの重要な鍵となって・・・おっとこれ以上はネタばれですね!

最後にきょうの晩ごはんです(*^^*)
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豆腐のチリケチャ卵とじ
ザワークラウト 鶏皮のカリカリ揚げ添え
なすの塩ダレソテー
ジャガイモとニンジンとゴボウの金平

「桜宵」の『犬のお告げ』で最初に出される小鉢の一品ですが、きょうはサラダ風に♪
低温でじっくり揚げたカリカリの鶏皮が、フレンチドレッシング&マヨネーズで作った
簡単ザワークラウトにいいアクセントとなります。
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ちょっと鶏皮の量が多すぎたかしらん(笑)

メインは中華風な洋風な面白い一品を♪
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 お豆腐はしっかりと水切りして一口大に切っておきます。フライパンにごま油を熱して
 薄い斜め切りにした長ネギと豆腐を焼き付けます。水と名古屋味噌、ケチャップと
 豆板醤で味をつけたら火を弱め蓋をして蒸し焼きに。溶いた卵を半分量、
 回しかけたら再び蓋をして軽く揺すり、残りの卵を加えたら火を止めます。
 お皿に盛り、ネギの青い部分を千切りにしたものを乗せたら出来上がり♡

洋風麻婆豆腐みたいな感じでしょうか。まろやかな甘みがあるので
とても食べやすいおかずです(*^^*)

珍しくサブメニューがボス夫さんに好評でした☆☆☆
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記事を書いているところにちょうど娘が帰ってまいりましたwww
友人たちとラーメンを食べてきたそうですが、きょうの晩ごはんを見て
『わたしも今、食べる~』と残しておいた一食分をぺろりと完食(笑)

うん、もう完全復活のようですね(^^)V

元気が出るごはん

こんばんは☆

唐突に私事で恐縮なのですが、普段はのんびりと時間に融通の聞く仕事を
させてもらっているわたくしですが、月末は〆日ということもあって
それなりに仕事が立て込んでまいります(^^;

そんな気ぜわしい末日の朝・・・娘、発熱す!/(´o`)\

前日からどうも体調が悪そうだなーと思っていたのですが
朝から熱があって鼻水が止まらず咳も少々、とのことorz
とりあえず急ぎの振込み作業やもろもろを母に任せて
(これが家族経営のありがたいトコロですね)
かかりつけのお医者さまの元へダッシュ=333

幸いにインフルエンザではなさそうだったんですけど、なにしろ彼女の職場には
受験を控えたご子息お嬢さまが!!うつしたりしちゃったら大変です(>0<)
かといって、いよいよ追い込みに入ったこの時期にお休みするわけにもいきません。

・・・とにかく大事をとって一日も早く回復してもらわねば、ということで
少しでも元気になれるように、彼女の大好きな『鶏なべ』を作りました♪

そんな昨日の晩ごはん☆
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鶏なべ
お惣菜3種盛り

とにかく栄養とカロリーをしっかりと摂ってほしいので具だくさんを心がけました♪
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鶏手羽中・鶏モモ・タコ入りすり身団子・茹で餃子・白菜・大根・えのき
白ネギ・お豆腐・うどん・しゃぶ餅・・・より体が温まるように生姜の千切りを乗せて。
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鶏だしとお醤油ベースのあっさり味なので、ポン酢や七味唐辛子、柚子胡椒など
お好みの調味料でいろんな風味を楽しめます(*^^*)

副菜はちょっと手抜きしちゃいました(笑)
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水菜の柚子浸しとひじき煮、出汁巻き卵はすべてスーパーのお惣菜コーナーで
ゲットしたものです(テヘペロ☆)

『絶対余るだろうな~』と思いながら切り分けてた具材、全部完食☆
娘も汗をかきつつ、かなりの量をしっかりとお腹に収めてくれました!
もちろんその後は爆睡モード(笑)
相変わらず『食って寝て治す』の野生児っぷりですな~www

おかげさまで今日は熱も下がり、少し残る咳はダブルマスクで厳重シャット!
手洗いうがいを励行しつつ、勤務先へと向かいました(*^▽^*V

・・・後は、溜まった仕事を片付けるだけ(泣笑)

そんなわけで、バタバタとした週終わりを過ごしておりました。
なんとか更新とみなさまのブログへご訪問させていただくのが精一杯、
読み逃げばかりで失礼しておりますm(_ _)m
おいおい時間を見つけましてぜひまた、ひと言お邪魔させていただきますね♪

それではみなさま、良い3連休をお過ごしくださいませ♡♡♡
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