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BOOK OF THE YEAR 2014

今年ももうあと半月。いよいよせわしくなってまいりましたね~
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我が家の玄関もクリスマスバージョンに模様替え💛 ホンモノのツリーはもはや飾らなくなってしまいましたが
せめてお気に入りの天使と真っ赤な薔薇で気分だけでも盛り上げましょう(*^▽^*)
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前回に続いて本日も書籍ネタで恐縮ですが、そろそろ今年一年を振り返る時期を迎えたということで
毎年恒例の企画、『BOOK OF THE YEAR』をお送りしたいと思います☆
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 過去のランキングはそれぞれコチラ→2012年 2013

ネタバレの恐れがありますので以下畳みます。
それではまずはコミックスから。。。。。↓
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5位:銀魂 第56巻/空知英秋 集英社ジャンプコミックス

小学生だった頃の娘から『アニメが面白いらしいよ』と教えてもらってなんとなくテレビのチャンネルを合わせたのが
この作品との出会いでした。最初はいまひとつ世界観が分からなかったんで試しに1巻だけ買ってみたんですが
その翌日には18巻オトナ買い(笑)
以来7年間、ず~~~っと読み続けて気が付けば早くも56巻
ウチの本棚でも国民的コミックス『ワンピース』に並ぶ長蛇の列を成しております(*^^*)
最新刊では今までの伏線と因縁が一気に回収されるような怒涛の展開を見せ、思わず
『最終回に向けて風呂敷畳み始めてんのか空知先生?!』と二重にドキドキ☆(≧0≦)
構成力の高さとセリフ回しの妙に定評のある作者ですが、初連載から10年にしてこのテンション!!
死ぬまでに最終回を絶対読みたい、でも永遠に終わってほしくない・・・そんな作品です。

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4位:7SEEDS 第28巻/田村由美 小学館フラワーαコミックス

流麗にして華奢な線がいかにも少女漫画らしい印象ですが、その内容はシビアにしてハード。
 巨大隕石の衝突による地球規模の大災害によって人類は滅亡する。この最悪のシナリオに対して
 政府が講じた策が『7SEEDS』計画。それは才能ある若い男女を選抜、7人一組の5つのチームを作り
 それぞれを冷凍保存したのちに災厄が過ぎた世界へ放出することで種の保存を図るというものだった。
 計画通り未来の世界で目覚めた若者たちは苛烈な環境と混乱の中に放り出されさまざまな苦難に遭いながらも
 ただ懸命に生き抜いていく・・・

ご都合主義的なサバイバル物とは一線を画し、圧倒的なリアル感に裏打ちされた恐怖や痛みがひしひしと
伝わってくる作品。読み進めていくと、わたくしはいつも胸を思いっきり強く突かれたように突然、涙が溢れ出します。
ですがそれは、酷烈な展開や彼らの悲嘆や苦難が溢れるシーンに心を痛めるからというよりも、登場人物たちが
過酷で峻烈な世界の中でそれでも生きる歓び、人としての尊厳と誇りを持ち得たその瞬間の輝きに涙するのです。

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3位:魔法使いの嫁 第1・2巻/ヤマザキコレ マックガーデンブレイドコミックス

ファンタジーを読むのは久しぶりですね~(*^^*)
画がカジュアルで若々しくありつつも作品全体に漂う静謐でノーブルな雰囲気にとても惹かれました。
主人公の『夫』になる(・・・のかな?)モノのビジュアルは人外の頭蓋骨なのに、なぜかキュンとしてしまったり(笑)
少しずつ深まるストーリーと広がっていく世界観に浸りながら、これからの展開が楽しみな作品です。

ここでランキングからはちょっと離れますが。。。
今年は休止もしくは完結した作品から数年ぶりに新刊が多く刊行されました\(^▽^)/
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BLACK LAGOON 10巻/広江礼威(写真左)は、5年ぶりの新刊!
ああ、心から待ってたよ~\(T▽T)/2年半の長期休載を経て2013年に再開するも
現在は再度休止状態なのだとか。うーむ、11巻はいったいいつ頃読めるのだろうか(^^;

続・数寄です! 壱巻/山下和美(写真中)。
こちらは前回、見事な数寄屋建築の自宅を建てられたところで切り良く完結しましたが、およそ1年10ヶ月を経て
続巻が刊行されました。『和』の暮らしの意外な現実を作者が身をもって教えてくれます。

蟲師特別篇 日蝕む翳/漆原友紀(写真右)も2008年11月に最終巻となる10巻が刊行されて
完結していましたが、6年の歳月を経て特別篇が発刊の運びとなりました。
水彩画のようなタッチで描かれた表紙のなんと美しいこと!!

・・・・・・・・そして、再刊行の中でも最も嬉しかったのがこちらの作品(≧▽≦)
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2位:マスターキートンReマスター/浦沢直樹 小学館ビッグコミックス

単行本最終巻が1994年といいますから、なんと20年以上の時を経て復活!!
浦沢作品の中でも特に大好きな作品だけに、また新しい話が読めることにとにかく感動(T▽T)
この作品に、古代文明や世界史、現代の世界情勢などどれほどたくさんのことを学ばせてもらったことでしょう。
パンクラチオンが古代ギリシャのレスリングに似た格闘技であること、その昔、保険とは賭け事と同義だったこと、
チャウシェスク政権崩壊後のルーマニアが抱えた問題、はたまたもしも砂漠で遭難したら・・・まさに知識の宝庫!
20年ぶりの本作では主人公をはじめ登場人物たちも年を経ってそれぞれの状況にも変化がありつつも
その根底にある精神と生き方は相変わらずブレがないのが格好良いですね。
ルーマニア、クロアチア、アイルランド、トルコ・・・現代世界情勢をも知ることのできる一冊でもあります。

実は『マスターキートンReマスター』が今年のナンバーワンコミックスだと思っていました。
そう、この作品に出逢うまでは・・・・・
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1位:応天の門 第1・2巻/灰原薬 新潮社バンチコミックス

偶然書店で見かけてビビビ☆ときた~っ!もちろんその場で即お買い上げ(笑)
まるで筆で描いたような端正な絵柄は、沙村広明氏や冬目景氏など講談社系の画風にも思えますが
出版元は新潮社。月刊誌での掲載なので単行本は約半年に1冊というペース・・・うーん待ちきれん(^^;
 主人公は世故と色恋に長ける稀代の色男在原業平と頭脳明晰にして毒舌が冴えわたる菅原道真
 およそ歳の差20才の二人がバディを組んで平安の都に次々起こる怪事件を紐解くクライムサスペンス

・・・とくればこれはもう読まないわけにはいかないでしょう(笑)
なんといってもキャラクターの造詣が秀逸!加えて史実を上手く絡めた歴史ものとしても読めるストーリー性の高さも
大きな魅力の一つ。久しぶりに『早く続きが読みたい!』と思わされる新作です♪

コミックス全購入数・・・75冊 計44,142円(税抜)

続いては一般書籍です。

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5位:腕貫探偵巡回中~探偵が腕貫を外すとき/西澤保彦 実業之日本社

西澤保彦といえば特異なSF設定の中で緻密な理論を構築するロジカルなミステリーが持ち味の作家さんですが
このシリーズで活躍する探偵はなんと市役所に勤める公務員!といってもただの公務員ではありません。
大学に病院、はては警察署に突如現れる「市民サービス臨時出張所」で鋭い洞察力と何にも動じぬ冷静さをもって
悩める市民から相談される謎を淡々と解き明かす氏名年齢不詳の職員・・・通称『腕貫さん』
小さな疑問から大きな事件までその快刀乱麻を断つが如く腕貫さんの推理の妙をライトタッチで描く連作短編集です。
この腕貫さん、実はさりげなくグルメだったりするところがまた良いんです(*^^*)

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4位:家守奇譚/梨木香歩 新潮文庫

亡くなった親友の家の守りを頼まれた駆け出しの物書きである綿貫征四郎。
彼の周囲には、人間に恋心を抱くサルスベリだの徳の高い犬だの・・・果ては亡友までもが出没するのですが
その奇妙不可思議すら淡々とした日常に没するかのごとく自然にたゆたう空気感がなんとも魅力的です。
10頁足らずの短編にはそれぞれ美しい植物の名が与えられていて、目次を開いただけで清廉な気持ちに・・・。
淡い水墨画のような枯淡の味わいを感じられるこちらの作品、続編の『冬虫夏草』もぜひ読みたいです(*^^*)

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3位:旅屋おかえり/原田マハ 集英社文庫

『あなたの旅、代行します』そんなフレーズとともに“旅屋”を始めた崖っぷちタレントの丘えりか、通称おかえり。
彼女のひたむきさと純粋さは旅の先々で出逢う人たちを笑顔にし、おかえり自身をも大きく成長させていきます。
名作の真贋に迫る『楽園のカンヴァス』や新しい美を求め時代を切り拓いた巨匠たちの人生を丹念に描いた
『ジヴェルニーの食卓』など緊張感のあるアートミステリーを書かれている作家さんというイメージだった原田マハ氏の
印象を良い意味で裏切ってくれる肩の力の抜けた癒し系小説です。

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2位:憶男・世界から猫が消えたなら/川村元気 マガジンハウス(億男)・小学館文庫(世界から~)

ちょっと変則的に2冊選んでしまいましたが同じ作家さんの作品ということで(^^;
不治の病に冒され余命わずかとなった主人公の元に自分と同じ顔をした悪魔が現れます。悪魔から
『世界から何か1つを消すごとに、あなたの命を1日延ばしてあげよう』と持ち掛けられた主人公は
生きるためにナニかを消すことを心に決めます(世界から猫が消えたなら)

失踪した弟の借金を肩代わりしながら貧窮した日々を過ごす主人公がひょんなことから手に入れた宝くじは
なんと3億円の当たりくじだった!浮かれる間もなく不安に襲われた一男は「お金と幸せの答え」を求めて
大富豪となった親友、九十九のもとを15年ぶりに訪ねるのですが・・・(億男)

全く違う作風ながらその根底には共通して『そこに在る意味とは』『何をもってして価値となすか』という
深い命題が横たわっています。素直な文体とテンポのいいストーリー展開のおかげでとても読みやすく
胸にすっと入ってきます。

そして今年のブック・オブ・ザイヤーはこちら☆
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1位:よう知らんけど日記/柴崎友香 京阪神エルマガジン社

東京で暮らす小説家が大阪弁で綴る日々のあれこれ・・・ハイ、実はこのブログで不定期にアップしている
『裏あすも不定期便』は恥ずかしながらこの作品に影響されております(*^^*)もちろん柴崎氏の鋭い洞察や
意表を突く視点にはとても遠く及びませんが・・・(恥)
いまもLmaga.jpにてweb連載されていますので(6月より更新停止中)まずはご一読を!

柴崎節にすっかりハマってしまい、彼女の書く小説に興味がすごく湧いてきました。そして手にしたのが
わたしがいなかった街で/新潮文庫・・・これがまた良い意味で180度真逆の作風にびっくり!!
凄惨な戦争や紛争のドキュメンタリー映像とごく当たり前の日常・・・なぜそこにいるのか、わたしではなく彼らなのか。
誰かが生きてきた場所を辿るように生きる「わたし」の眼を通して生の不確実さと不思議を深く掘り下げた作品。
その突然断ち切られたようなラストにむしろいつまでも引きずるような余韻が残ります。

一般書籍全購入数・・・52冊 計52,660円(税抜)
総計・・・127冊 96,802円


今年はなかなか豊作でございました\(^▽^)/

・・・・・・・というわけで今年も長い長い記事になりましたが、ここまで到達してくださったみなさまには
いつもながら最後までご静聴いただきましてありがとうございます。イヤホントお疲れ様でした!m(_ _)m
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コメント

恒例の〜♪

おはようございます!

寒いですね〜・・・
12月も半ばを過ぎ、恒例のこの企画、年末を感じます‼︎
出版不況といわれる中、出版業界を支える購入額!スゲ〜〜です!(◎_◎;)
(私の年間釣具購入額ぐらいですかね〜・・・⁇)

18巻大人買いからスタートされた「銀魂」
56巻になってもドキドキ出来るって、驚きです‼︎
そんな作品に出会われて良かったですね〜 (*^o^*)

マスターキートン懐かしい!
少し齧ってました〜♪

「応天の門」ビビビと感じて購入されて1位とは・・・
本の虫を自認される、あすも様としては最高でしょうね〜 (≧∇≦)

原田マハさんは「カフーを待ちわびて」だけは読んだことがあるのですが
「旅屋おかえり」は表紙だけでも惹かれますね〜
購入リストに加えさせて頂きます!

ブック・オブ・イヤーの柴崎友香さんも気になりますし〜
億男も読みたい!(億男になりたい・・・⁉︎笑)

あすもさんご推薦のリストを作成しないといけませんね〜

本だけでなく、色々なことをご教授頂いたり
お店を紹介して頂いたり・・・
また刺激を頂戴したり本当にお世話になり有難うございます!
同い年ということもあり、小学校の頃はクラスのマドンナで
とても話しかけれなかったけど、40を超え同窓会で会ったら
気さくに話し掛けてもらえた〜 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
みたいな存在です!(長ったらしい説明ですみません)
この機会にお礼をと思い綴らせて頂きました。



2014/12/17 (Wed) 11:00 | 京都花大黒店主 #- | URL | 編集
No title

こんにちはぁ♪
あぁ・・・ あすもさん
ブログ冒頭から いろんなことを思い出させてくれました・・・・
①クリスマスツリー出すの忘れてる!!! 今年も わずか1週間だけのイルミネーションだわ(涙)
②あ・・・・・ そういえば 最近 花を活けてない!!!!!! これぞまさに三日坊主??
今日は お花屋さんに 行こう〜〜っと♪

書籍代が すごい!!!
あたしなんて 同じ本を 何度も読み返して それで満足^^なんですけど
も・・・・・もしや パパさんも こんなに本にお金つぎ込んでるかしら・・
勉強にもなるし いい趣味なんですけど・・・・・
今晩あたり 問いつめてみようかなぁ^^

あ!応天の門、面白そうですね〜^^
去年の「ふうらい姉妹」も面白かったですし、
これも買いに行こうかなぁ〜^0^

2014/12/17 (Wed) 14:13 | ぱぴちゃんのねーね #- | URL | 編集
No title

お疲れ様でしたe-466
読んだことのない作品が多々あり見ていてとても楽しかったですe-349
最近は料理本以外購入してないので、久しぶりに小説でも買ってみようかな
と思いましたが、まだ読んでない小説があったような気がする…e-350

2014/12/17 (Wed) 18:17 | なるハハ #- | URL | 編集
No title

いつもの言葉しか出てきません、「凄い!凄すぎる!」
日々の細かな データがあって、且つきっちりと集計まとめ
そして其々の結果に対する分析と考察
一朝一夕にできることではありません

お仕事、料理、ヨガ、京都探訪、釣り・・・どれをとっても中味が充実
どうやってこなしているのか想像だにできません
スーパーウーマンが超能力を使っているとしか思えません(@_@;)

2014/12/17 (Wed) 18:29 | 植本多寿美 #- | URL | 編集
No title

毎年このくらいの数の本が増えていったら、いつかあすもさんの寝る場所がなくなっちゃいかも・・・
余計な心配をしてしまいました。

読んだことのない本ばかりです。
是非読んでみたいです。

2014/12/17 (Wed) 20:20 | 知恵ママ #- | URL | 編集
花大黒 ご店主さま

こんばんは☆ 今日の寒さは尋常じゃないですよね~(><)
風の冷たさに外出するにも勇気が要りました。たまたま今日も東寺近くに用があったんですけど
空気がとても澄んでいて五重塔がめっちゃキレイでした!撮影、今日の方が良かったかもww

自分で『ブックオブザイヤー』とタイトルを打ち込みながら、時の過ぎる早さにビックリ!

新刊派なので余計に書籍費が高くつきますね~
でもアバンティブックセンターとイオンモール京都の大垣書店、そして近所のアオイ書房がなくなると
致命傷(わたくし的にww)なんで、これからも『リアル本屋さんで現金払い』をモットーに
頑張りま~す(^^)

『銀魂』はエエ歳して少年ジャンプかよってとこがちょっと恥ずかしいんですけどね(笑)
『ワンピース』はもちろん『ハンター×ハンター』も好きでけっこう最近まで週刊誌買ってました(爆)
ここらへんはもしかしてご子息とお話が合うかもwww

浦沢作品は大人こそが楽しんで読めますね。マスターキートンの他にも、『MONSTER』などは
そのまま海外ドラマかハリウッド映画としても成立しそうな臨場感と迫力があります。
往年の名作『鉄腕アトム』の“地上最大のロボット”をリメイクした『PLUTO』もぜひおススメ☆

『応天の門』『魔法使いの嫁』・・・どんどん若くて実力のある作家さんが出てきてくださるのは
読み手としてもとても嬉しいですね~人も本も新しい出逢いにはいつもワクワクします♪

『旅屋おかえり』や『よう知らんけど日記』はきっとご店主さまのお気に召す作品だと思います💛
機会がございましたらぜひぜひ(^▽^/

こちらこそ、同じ京都同じ年齢に共通の趣味ともはや見ず知らずの他人様とは思えないほどの
篤いご縁を感じさせていただいています(*^人^*)
小学校のマドンナなどとはとても身に余る例えを頂戴して恐縮しきりではございますが
同窓会きっかけな感じ、激しく同意です~(笑)
今後ともどうぞ末永くお付き合いいただけますよう、わたくしの方からも
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2014/12/17 (Wed) 22:02 | あすも #- | URL | 編集
ぱぴちゃんのねーねさま

こんばんは♪

ホントっ今年もめちゃめちゃ早いですよね~気が付けばもうクリスマスが目の前ですよ(焦)

書籍代だけはど~~~しても削れないんですよね(爆)
いつも『今月こそは節制!』って誓うんですが本屋さんに行くとその決意もモロモロ崩れてしまうし
本屋さんに行かないようにしようと思ってもついつい足が向くんですよね~(^^;
パパさん・・・きっと上手くやりくりされてらっしゃいますよ(←と希望も込めて笑)
どうぞお手柔らかにお願いしますwww

『応天の門』おススメです!!
絵もきれいだし史実背景も上手く取り込んであってすごく面白く読めますよ~(≧▽≦)

2014/12/17 (Wed) 22:11 | あすも #- | URL | 編集
なるハハさま

労いのお言葉ありがとうございますwww自己趣味全開の記事にもお目通しいただき
重ねてお礼申し上げます(*^人^*)

人も本も新しい出逢いにはいつもワクワクさせられますね!
実はわたくしも他の方の蔵書や読書歴にはすっごく興味があります(^^)
なるハハさまのお気に入りもぜひお伺いしたいです、料理本も含めて💛

2014/12/17 (Wed) 22:28 | あすも #- | URL | 編集
植本多寿美さま

いやいや~過大なお言葉をいただいてもう穴があったら入りたいなければ掘ります!くらいの
勢いで恐縮でございます(*@▽@*;;;

とにかく好きなことばかりを最優先してしまう性分なのできっとあっちこっち・・・おもに
ボス夫さんあたりにシワがぐぐ~っと寄っちゃってる(笑)と思いますが、こうして
幾つになってもワクワクと楽しめることがたくさんあるのは本当にありがたいことですね(^人^)

ブログを始めて、自分の趣味について体系的に客観的に見るという新たな視点を得ました。
人に伝えるという難しさを日々感じながらもまたひとつ楽しみを見つけた気がします♪

あ、ちなみに抜ける手はごっそり抜いてますよ~たとえば掃除とか掃除とかはたまた大掃除とか(笑)

2014/12/17 (Wed) 22:47 | あすも #- | URL | 編集
知恵ママさま

こんばんは☆

そのご心配、かなりリアルに近い将来のことになるかも~(笑)
と言いながらもついつい本屋さんに足が向いてしまうんですよね(^^;

長々しい記事を最後まで読んで下さった知恵ママさまのお心に
少しでもぴぴっと響く書籍があれば幸いです💛

2014/12/17 (Wed) 22:54 | あすも #- | URL | 編集

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